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【時論】韓国哨戒艦「天安」爆沈から3年…安保を考える(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.26 16:06
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韓国哨戒艦「天安」爆沈から3年を迎え、戦死者を追悼する雰囲気が続いている。オフラインでは国立大田顕忠院「天安」爆沈3周忌追悼行事をはじめ、「天安」46勇士慰霊塔参拝および海上慰霊祭、遺族および乗組員への慰労・激励、戦死者出身学校別の追悼式、「天安」勇士追悼特別写真展、故ハン・ジュホ准尉銅像参拝およびハン・ジュホ賞授賞、追悼作文・絵など多彩な行事が準備されている。オンラインの場合、国家報勲処と海軍本部のインターネットホームページに「天安艦襲撃事件3周忌サイバー追悼館」が設置されて毎日多数のネットユーザーが参拝し、ツイッターでも戦死した海軍勇士46人と彼らを救おうとして命を落としたハン・ジュホ准尉の名前を呼ぶ「ロールコール」キャンペーンが行われている。

こうした中、朴槿恵(パク・クネ)大統領が国立大田顕忠院「天安」爆沈3周忌追悼行事に出席し、戦死者とハン准尉の高貴な犠牲の精神を称え、遺族を慰労するという点は、追悼の雰囲気をさらに強めている。もちろん朴大統領の行事出席決定は、北朝鮮の3度目の核実験による安保危機状況に積極的に対応するためのものかもしれないが、国家元首の主要国家報勲行事への出席は過去に対する記憶を蘇らせ、国民統合に大きく寄与する象徴政治という点で歓迎されることだ。

実際、国家報勲は過去の歴史を顕在的な価値に昇華させる「記憶の政治」として、国を愛する精神を呼び起こし、国家アイデンティティーを強化する卓越した機能を持っている。このため内的安保の確立に必須である国民統合を引き出すのに国家報勲ほどのものはない。米国をはじめとする先進西側諸国が報勲政策をソフトパワー強化の貴重な要素としている理由はここにある。
【時論】韓国哨戒艦「天安」爆沈から3年…安保を考える(2)


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