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青瓦台「中国、対北朝鮮制裁指針を下したのは確実」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.26 08:42
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中国が最近、朝中国境地帯の検疫を強化するなど北朝鮮に対する制裁の動きを見せているのと関連し、韓国政府にこうした内容を知らせ、制裁方式・程度についても意見交換をしていることが確認された。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)核心関係者は25日、「中国が公式に対北朝鮮制裁と関連した指針を下したのは確実。北朝鮮に対する原油供給中断と国境地帯の検疫強化など対北朝鮮制裁指針で韓国政府も(中国と)共感している」と述べた。北朝鮮の3度目の核実験(2月12日)以降、報道で出ていた中国の対北朝鮮経済制裁方針について、韓国政府関係者が確認したのは異例。

この関係者は「(対北朝鮮制裁に対し)中国が私たちに言質を与えたと(断定的に)言うのは難しい」としながらも「私たちは国連制裁決議案が履行されればいいという点、北朝鮮を変化させるのに中国が役割を果たしてくれることを望むという要請を伝えた」と説明した。続いて「メッセージ伝達は外交部が中心で、朴大統領と習近平主席が電話した時も私たちの希望と立場を伝えた」と話した。これに先立ち朴槿恵(パク・クネ)大統領は20日、習近平中国国家主席と電話で、新政権の対北朝鮮政策基調を説明し、「北朝鮮が対話の場に出てくるよう中国が協力してほしい」と要請していた。

 
北朝鮮は対外貿易の85%以上を中国に依存している。このため中国の対北朝鮮制裁は北朝鮮に直接的な打撃になる可能性がある。青瓦台の核心関係者は「中国が今回は国連安保理決議を確実に履行しようという責任ある態度を見せている」と述べた。

別の関係者も「北朝鮮に大きな影響を与えられる現在の動きが中国の対北朝鮮政策の大きな変化の開始なのか、綿密に検討する必要がある」と話した。この関係者は、安保理決議案の履行を強調した国連中国大使の公開発言やオバマ米大統領が「中国が北朝鮮に対して再検討(recalculate)している」と話したことと関連し、「背景に注目する必要がある」と強調した。

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