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<フィギュア>浅田より怖い?キム・ヨナがソチで会う10代選手たち

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.03.19 09:57
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オリンピックや世界選手権など重要な大会のたびにキム・ヨナが最も警戒したライバルは浅田真央だった。いまや状況が変わった。浅田だけを念頭に置いて2014年のソチ冬季五輪を準備してはいけない。

キム・ヨナが“フィギュアクイーン”として華麗に復帰した2013フィギュア選手権大会で注視すべきポイントがある。ティーンエージャーの躍進だ。トップ10に10代の選手が6人も布陣した。日本の村上佳菜子(当時18)と中国の張可欣(当時17)の2人だけが10位に入った昨年の世界選手権とは異なる様相だ。世代交代の信号弾がさく烈したわけだ。6位のグレイシー・ゴールド(18・米国)と7位の李子君(17・中国)、8位のケイトリン・オズモンド(18・カナダ)、10位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(17・ロシア)など、ほとんど今年初めて世界選手権大会に参加した選手らが覇気を前面に出し世界の舞台に華麗に登場した。

ゴールドとオズモンドは同い年のライバルだ。両選手とも容貌に優れ基本技もしっかしている、オズモンドはショートプログラムでパワーとリズム感あふれる演技で減点なしのクリーン演技を見せた。ゴールドはフリースケーティングでトリプルルッツとトリプルトウループのコンビネーションジャンプをきっちりとこなし5位を記録した。総合順位ではオズモンドを押さえた。大韓スケート連盟のチョン・ジェウン理事は、「オズモンドとゴールドのように基本技が良ければ非常に早く成長する」とし、ソチ五輪の期待株に選んだ。

中国の新鋭李子君も目立った。李子君はフリースケーティング「眠れる森の美女」で清純な容貌に見合った優雅な演技でスタンディングオベーションを受けた。この日スタンディングオベーションを受けたのはキム・ヨナと李子君だけだった。

トゥクタミシェワもダークホースだ。ジュニアからシニアにきて体形変化に適応できなくなっているが来年のソチでは開催国の利点を狙える。10代の選手は日ごとに技量が成長する時期のため油断はできない。

キム・ヨナは19日に帰国し次のシーズンの構想に入る。五輪で演技するプログラムは10ごろに公開される予定だ。ソチ冬季五輪は来年2月7日開幕する。あと325日、もう1年も残っていない。

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