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<フィギュア>「ソチ五輪チケット3枚」の約束を守ったが…“ポスト・キム・ヨナ”は見えず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.18 10:31
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「オリンピック(五輪)はすべての選手にとって夢の舞台。また後輩と一緒に五輪の舞台に立つ機会ができてうれしい」。優勝したキム・ヨナの言葉だ。

韓国女子フィギュアスケートはキム・ヨナのおかげで、来年2月に開催される2014年ソチ五輪に3選手が出場できることになった。世界選手権大会1位・2位の国には五輪出場権3枚が与えられる。

問題はキム・ヨナの後に続く選手が出てこない点だ。パク・ソヨン(16)とキム・ヘジン(16)が期待されているが、世界レベルには達しない。2月に開催されたジュニア世界選手権大会でパク・ソヨンとキム・へジンはそれぞれ12位、19位にとどまった。

チョン・ジェウン大韓スケート競技連盟理事は「キム・ヘジンやパク・ソヨンは少しずつ成長しているが、まだ世界舞台でメダルを期待できるほどではない」と伝えた。キム・ヨナが16歳だった06年には年齢制限のため、トリノ冬季五輪には出場できなかった。しかし06年3月に開催されたジュニア世界選手権大会で浅田真央を抑えて世界1位になった。キム・ヨナが国際舞台で頭角を現した時期だった。

2010年バンクーバー五輪当時、キム・ヨナと一緒に出場したクァク・ミンジョン(19、梨花女子大)も慢性的な腰痛のため伸び悩んでいる。キム・ヨナは独歩的だが、一緒に五輪舞台に出る後輩の成長は遅い。

一方、日本は違う。浅田真央に続き、村上佳菜子(19)が4位に入る活躍を見せた。村上は技術点の配点が大きいショートプログラムで3位に入るほど基本技のレベルが高く、成長する可能性が高い。日本フィギュア界は「来年のソチ五輪では村上が浅田を超える可能性もある」と期待している。チョン理事は「日本はフィギュアスケートに対する関心が大きく、底辺も広い。登録選手が1000人に達し、専用スケートリンクも多い」と説明した。

今大会では日本の村上のほか、各国の新鋭の活躍が目立った。18歳のライバルのグレイシー・ゴールド(米国)とケイトリン・オズモンド(カナダ)がそれぞれ6位(184.25点)と8位(176.82点)だった。中国の李子君(17)も7位(183.85点)に入り、注目を浴びた。

キム・ヨナが健在のソチ五輪までは大丈夫だ。問題は4年後に韓国で開催される2018平昌(ピョンチャン)五輪だ。キム・ヨナはすでにソチ五輪で選手生活を終えると公言している。国内で他人の祭りを見物することになるかもしれない。

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