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【時論】韓国文化のアイデンティティを考えよう(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.14 15:01
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大衆文化の全盛時代だ。2004年映画『シルミド/SILMIDO』が1000万人の観客を動員して以来『王になった男』『7番部屋の贈り物』『ベルリン』まで続いている。1000万という数字は、韓国の人々の5人中1人は見たということだ。そういえば私のような怠け者も劇場に行ってそれらの中の3本を観たのだから、すごい数字に違いない。

韓国映画は本当によくできている。撮影技術は発達したし、メッセージ性もある。時代の流れをよく読み、政治的・社会的な内容も盛り込んで、内面的な情緒もうまい具合に刺激している。だから世界でも認められるのだ。世界3大国際映画祭であるカンヌ・ベネチア・ベルリンで受賞した作品だけでも『酔画仙』『オールドボーイ』『ピエタ』と枚挙にいとまがない。十分に文化的な韓流をつくっていっているという点で自負心が持てる。

韓流と言えば欠かすことのできないのがK-POPだ。1990年代のドラマから始まりアジアに広がった韓流熱風。2000年代には韓国の立派な若い少年・少女グループがアジアを越えてヨーロッパや南米・中東にまで活動を広げていった。今はその頂点にPSY(サイ)が立っている。全世界の話題になったPSYの『江南(カンナム)スタイル』のプロモーションビデオが、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で13億8900万件照会され、稼いだ金額にすると800万ドル(約7億6840万円)にもなるという。大衆文化の中心地であるニューヨークのタイムスクエア広場で繰り広げたPSYの公演だけでも、胸が熱くなるような印象を忘れることができない。

ところでこの韓流がいつまで続くのか考えると、なぜか不安だ。以前、大衆音楽評論家イム・ジンモ氏に会ったことがあり、このような心情を伝えた記憶がある。彼も同じ考えだとしながら米国と英国の例をあげた。1950~60年代、米国ではフロンティア精神を前面に出したロックンロール・ポップ・カントリー音楽を拡散させたことがあった。その中心の役割を果たしたのが米国ではエルビス・プレスリーであり、英国ではビートルズだったという。
【時論】韓国文化のアイデンティティを考えよう(2)


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