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ぼられた外国観光客にソウル市が被害補償へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.13 10:11
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今後、外国人観光客がぼったくり料金で被害を受けた場合に補償を受けられる道が開かれる。

ソウル市は12日、外国人観光客に対する“公共責任補償制”(仮称)を導入する計画だと明らかにした。

外国人観光客は、物品やサービスに対して本来価格より高く支払ったと疑われた場合、韓国観光公社(韓国内電話番号1330)に申告すれば良い。申告を受けた後、ソウル市が現場に出向いたり追跡調査などを行ったりしてぼったくり料金をつけた業者を摘発する。摘発店には過料などの行政処分を下して被害を受けた観光客には補償をする。

市の関係者は「タクシーや飲食店・ショッピング店など価格表示制の適用対象は、表示価格より多く受け取ればぼったくり料金だ」と説明した。価格表示制が適用されない一部小規模店に対しては物価安定に関する法律など上位法との調整が必要な状態だ。

一部では「違法行為は業者が犯し、代わりに市が補償するという話になるのか」と批判する。市の関係者は「違法行為を処罰するには積極的な申告が重要なので、申告を誘引するためのものだ」と説明した。

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