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<大リーグ>WBC不参加の韓日メジャー選手、キャンプの中間成績は?

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.03.08 18:11
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韓国・日本・台湾は第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で一つ共通点があった。 代表チームに現役メジャーリーガーが一人も含まれていない点だ。 秋信守(チュ・シンス、31、シンシナティー)、ダルビッシュ有(27、テキサス)、チェン・ウェイン(28、ボルティモア)ら各国を代表するメジャーリーガーが、シーズン準備のために大会不参加を決めたからだ。 チェン・ウェインはオープン戦に1回先発し、2イニング無失点と好スタートを切った。 では、韓日メジャーリーガーのスプリングキャンプの中間成績はどうなっているのだろうか。

◇ピッチ上げる韓国選手

秋信守と柳賢振(リュ・ヒョンジン、26、LAドジャース)は徐々にペースを上げている。 秋信守は7日、WBCカナダ代表を相手に3打数3安打2得点をマークした。 それまでの7試合では打率が2割6分7厘(15打数4安打)にとどまっていた。 太ももを痛めた後、回復したばかりだったが、初のマルチヒットで打撃感覚を高めた。

慣れていない中堅手の守備も難なくこなしている。 ジョーイ・ボット(30)、ブランドン・フィリップス(32)らチームの主軸打者がWBCで抜けているため、活躍による存在感がよりいっそう目立つ環境も整っている。

柳賢振も徐々によくなっている。 先月25日のシカゴ・ホワイトソックス戦で1イニングを投げた後、2イニング(3月2日LAエンゼルス戦)、3イニング(3月7日クリーブランド戦)と投球イニングを増やしている。 被安打率が3割2分0厘と高いが、6イニングで9奪三振と可能性を見せた。エンゼルス戦では本塁打を浴びるなどやや振るわなかったが、クリーブランド戦ではマッティングリー監督(52)が見守るなか3者連続三振を奪い、賛辞を受けた。

◇安定的に活躍する日本選手

日本人メジャーリーガーを代表するダルビッシュ、黒田博樹(38、ニューヨーク・ヤンキース)、イチロー(40、ニューヨーク・ヤンキース)はともに順調だ。 ダルビッシュは2試合に先発し、被安打なく5イニング無失点を記録中だ。 2四球を許しただけで、WHIP(1イニング当たりの出塁許容率)は0.40。

米国進出初年度だった1年前のスプリングキャンプの成績(防御率3.60、WHIP1.33)に比べ、大きく向上している。 特に5日(日本時間)のサンディエゴ戦では、開幕まで1カ月ほど残した時点で155キロをマークし、コーチ陣に深い印象を与えた。 すでにテキサスのワシントン監督(61)は今季の開幕戦投手について「マット・ハリソン(28)、ダルビッシュのうち一人に決める」と話している。

イチローの成績もよい。 5試合で15打数6安打と、打率4割を維持している。 2月27日のフィラデルフィア戦では3打数3安打1盗塁と大活躍した。 開幕戦出場を目標に足首骨折から回復中のデレク・ジーター(39)に代わってテーブルセッターの役割を十分に果たしている。

チーム同僚の黒田も球威を高めている。 黒田は2日、フィラデルフィア戦に初めて先発し、1イニングを3被安打4失点(1自責)と振るわなかった。 しかしすぐに反転のきっかけをつかんだ。 7日、WBCドミニカ代表を相手に3イニングを4奪三振無失点と好投した。 この日、マウンドに立った7人のヤンキースの投手のうち無失点は黒田が唯一だった。

このほか、メジャー2年目の岩隈久志(31、シアトル)も2回の先発で3イニングを1失点と順調だ。 ただ、外野手の青木宣親(31、ミルウォーキー)は打率1割6分7厘(18打数3安打)とやや苦戦している。

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