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<WBC>第2ラウンドを準備する日本、第1ラウンドの「場合の数」を考える韓国

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.03.04 16:02
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表が第2ラウンドの準備に着手した。第1ラウンド通過のため「場合の数」を考えている韓国代表とは対照的だ。

侍ジャパンの指揮官、山本浩二監督は3日の中国戦で投手ローテーションに変化を与えた。 当初キューバ戦の先発が予定されていた内海哲也を中国戦の2番手に登板させたのだ。 日本の日刊スポーツは4日、「第2ラウンドに最も信頼できる投手ローテーションを持っていくための変化」と伝えた。

内海はこの日、1イニング1/3で5人の打者と対戦し、2奪三振、無失点をマークした。 直球はほとんど140キロ前半にとどまったが、球威があり、打者を圧倒した。 さらに内海の武器の落差が大きいカーブと逆回転シンカーを織り交ぜながら中国の打者を処理した。 公式球への適応に苦しんでいた大会前の姿は全く見られなかった。 山本監督は内海の投球数が20球になると、マウンドを涌井に代えた。 コンディション点検レベルで登板させ、第2ラウンドを考慮しての交代だった。

山本監督は第2ラウンドの先発として田中将大、杉内俊哉、前田健太を念頭に置いていた。 しかし2日のブラジル戦に登板した田中と杉内が振るわず、投手ローテーションの調整に入った。

予定通り内海が6日のキューバ戦に先発して投球数50球を超えれば、WBCの規定に基づき4日間登板できない。 このため好調の内海の登板を調整し、8日と10日に行われる第2ラウンドで活用するというのが山本監督の意中だ。 すでに2勝して第2ラウンド進出が事実上確定したことが、こうした決定につながった。

山本監督は「第2ラウンドの先発はまだ決まっていない。キューバ戦では第2ラウンドを意識するしかない。 第2ラウンドで投手を活用するため、キューバ戦では多くの投手を少しずつ投げさせたい」と伝えた。

野手のコンディションに応じて打線に変化も与えた。 大会前に左・右打者を交互に入れる「ジグザグ打線」を強調していた山本監督は、中国戦からこれをあきらめ、さまざまな活用方法を考えている。 第2ラウンド最高のラインアップを駆使するためだ。 山本監督は「ジグザグ打線にこだわらず、調子がいい選手、ヒットを打てる選手を出す」と語った。

第2ラウンドを準備する山本監督とは違い、韓国代表の柳仲逸(リュ・ジュンイル)監督の頭の中は複雑になった。 オランダが台湾に8-3で敗れたため、韓国が豪州、台湾に勝っても、オランダが最後の豪州戦で勝てば、3チーム(韓国、台湾、オランダ)が並んで2勝1敗となる。 チームの成績が同率なら、TQB(Team Quality Balance)に基づいて順位を決める。 TQBとは「(得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング)」を意味する。 同率のチーム間での対戦成績だけがTQBに含まれる。 オランダに0-5で敗れた韓国が、台湾に5点差以上で勝たなければならない理由だ。 もしオランダが豪州に敗れれば、韓国が第2ラウンド進出権をつかむが、戦力が劣る豪州がオランダに勝つ可能性は低いため、結局、“場合の数”を考えざるを得ない状況だ。 しかしこれらすべてのシナリオが豪州に勝つことが前提だ。 豪州戦に敗れれば、台湾戦の結果に関係なく、第1ラウンド敗退が決まる。

今大会「優勝」を叫んできた日本と韓国だが、あまりにも違う状況となった。

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    2013.03.04 16:02
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    韓国代表の柳仲逸監督(左)、日本代表の山本浩二監督。
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