주요 기사 바로가기

「生活が苦しくて…」韓国で生計型犯罪が増加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.02.28 13:16
0
昨年ソウル市内では、殺人・強盗・強姦(強制わいせつ)・窃盗・暴力の主要5大犯罪のうち窃盗犯罪は増えたが残りは減少したことがわかった。

ソウル地方警察庁は27日、この1年間にソウル市内で発生した主要犯罪件数を集計して分析した結果、窃盗犯罪は6万1436件で2011年の5万4303件に比べ13.1%増加したと明らかにした。これに対し殺人は257件から179件、強盗は967件から570件に30%以上減った。強姦・強制わいせつは5268件から4908件、暴力は7万2051件から7万632件に小幅に減少した。全国的にも窃盗犯罪は2008年の22万3207件から毎年増え昨年は29万649件を記録した。

警察は特に窃盗の中でも商店で店員の目を盗んで商品を持ち去る万引きなど生計型犯罪が増加しているものと把握した。昨年末には首都圏の大型マートで韓牛プルコギなど11万6000ウォン相当の肉を盗んだ主婦(63)が在宅で立件された。大型マートの食料品コーナーで陳列台にあった豚肉など10万ウォン相当の生活必需品を盗んだ主婦(44)も検挙された。

彼らはすべて「生活が厳しくこうしてでも家族と肉を食べようと盗んだ」と供述した。実際に2005年に1700件だった主婦の窃盗は昨年3000件余りと60%ほど増えた。

ソウル警察庁のパク・サンギョン係長は、「今年も国内景気が暗鬱だという見通しが出ており庶民の生計型犯罪も増えるものとみられる」と予想した。

ひとつ盗んだだけでもこれを転売して数十万ウォンを不正に得られるスマートフォン窃盗や自転車窃盗も大きく増える傾向にある。警察関係者は、「最近チムジルバン(サウナ)で寝ている客のスマートフォンを持ち逃げするケースが広がっている。窃盗事件の70~80%程度は10代の青少年が直接犯行を主導したり加担していたことがわかった」と伝えた。ソウル警察庁は昨年12月にスマートフォン窃盗専門担当チームまで作って取り締まっている。

一方、集計の結果ソウル市内25区のうち昨年人口10万人当たり5大犯罪が最も頻繁に発生したところは中区(チュング)だった。犯罪件数は3958件で最も多かった。鍾路区(チョンログ)が3031件で2位だった。ソウル全体の10万人当たり5大犯罪発生件数が1344件だったことと比較すると平均より2倍以上高い数値だ。3位は1858件を記録した永登浦区(ヨンドゥンポグ)だった。鍾路区はショッピング密集地域で流動人口が多い上に歓楽街まで密集しているためと警察は分析した。中区は25区のうち人口が最も少ない。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP