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【グローバルアイ】中国人観光客とエコ外交をしよう

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.02.11 15:01
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毎年、春節(旧正月)が近づけば、北京の食堂街は従業員求人難に悩む。先週から半分以上の従業員が新しい顔に変わった飲食店が多い。今年は特に深刻なスモッグのため、地方出身者が早めに仕事を離れて里帰りし、求人難がいつよりも深刻だという。よい従業員を求めてあちこちを回ったという行き付けの店の経営者。最近は地方でも雇用が増え、あえて息苦しい北京で仕事をしようとは感じない従業員。暖かくなればまたスモッグに苦しむはずで、黄砂まで考えると頭が痛いと吐露する。

異郷生活をする低賃金労働者は長ければ3-4年に1回の帰省であるため、数日かけてでも故郷に戻るが、ある程度の所得がある中国人は春節に合わせて帰郷しない。それでも肺にまで影響を及ぼすほど汚染された大都市に留まるはずもない。最長2週間にもなる春節連休は、中国を離れ、欧州・米国・東南アジアなど海外休養地に向かう。韓国にも6万3000人の中国人観光客が来るという。旧正月連休のため閑散とするソウル都心のショッピング街と観光地が、中国人観光客で賑わう見込みだ。

先日、新年会で韓国をよく行き来する知人から不満の声を聞いた。韓国では、騒がしく、風呂にあまり入らないという先入観から中国人観光客を嫌がる人がいるということだ。社会主義集団文化の影響で、髪を頻繁に洗えば健康によくないという生活慣習のために生じる、避けられない文化衝突だが、冷遇を受けると我慢できないという。

連休に韓国を訪れ、驚くほどお金をよく使う中国人観光客は、地域社会や所属職場でオピニオンリーダーに属する人たちだ。圧縮成長で人民のポケットが厚くなったというが、春節に海外旅行ほど行ける階層は13億人の中国人の中でもまだ少数にすぎない。ちょうど忍耐の限界が試される猛毒性スモッグに苦しんで来る春節旅行であるだけに、韓国のグリーン環境とクリーンイメージを印象づける機会だ。食の安全ためにいつも心理的な負担を感じ、汚染した空気を深く吸い込みながら精神的に疲れている中国人観光客に、発想の転換を刺激する機会のドアが開かれたのだ。

家族で北京に出てきて暮らせば、環境は経済成長のブレーキではなく、持続可能な成長のための必須条件という信念が生まれるはずだ。質の高い都市生活は中国人に新しいサービスであり商品になっている。クリーン産業競争力と基礎技術、管理ノウハウを前面に出しながら、中国と全方向でエコ(Eco)産業外交を行うべき時期だ。

チョン・ヨンファン北京特派員

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