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今年の景気、韓国政府は楽観、市場は疑問視(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.25 10:50
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韓国銀行(韓銀)は24日、昨年の韓国の国内総生産(GDP)成長率を2.0%と発表した。予想はされていたが、実際に確認されると憂鬱になる数値だ。グローバル金融危機当時の09年(0.3%)以降最も低い数値であるうえ、韓銀が潜在成長率とする3.8%のほぼ半分にすぎないからだ。

この日、KOSPI(韓国総合株価指数)が前日比15.93ポイント(0.8%)下落したのは、韓国経済の不振を改めて確認させたからだ。政府が金融緩和をしなければ、2%台も難しかった。キム・ヨンベ韓銀経済統計局長は「韓国経済の2%成長に対する政府消費の寄与度は0.6%ポイントにもなる」と説明した。

成長不振の第一の原因は投資の委縮だ。設備投資は前年比1.8%減、建設投資も1.5%減となった。世界経済の回復が不透明だったという理由もあり、大統領選挙を控えて企業が消極的になった側面もある。

問題は今後だ。韓銀は今年の成長率を2.8%と予想している。上半期は1.9%にすぎないが、下半期に設備投資が大きく増え、経済が活力を取り戻し、3.5%成長するという見方だ。この場合、2年連続で2%台の低成長となったにもかかわらず、景気がまた成長軌道に復帰するというシナリオが現実化するのだ。

経済の首長はすでに楽観論を流している。朴宰完(パク・ジェワン)企画財政部長官は22日、「最近、景気回復に関する前向きな信号が表れている」とし、金仲秀(キム・ジュンス)韓銀総裁も同日、「世界経済が危機から一歩抜け出した」と評価した。

しかし市場はこうした楽観論に同調していない。一例として、3大デパートの今年最初のセール期間(4-20日)の売上高は前年比8.5-10.2%減少した。

実際、今年の韓国経済の内外状況は厳しい。まず、輸出依存型の韓国経済の成長土壌といえる対外環境がよくない。米景気回復の勢いは弱く、ユーロ圏の回復は遅れている。国際通貨基金と世界銀行は連日、世界経済の成長予測値を低めている。
今年の景気、韓国政府は楽観、市場は疑問視(2)


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