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アカデミー賞アニメ賞にノミネートされた在米同胞のイ・ミンギュ氏

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.14 13:48
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在米同胞のイ・ミンギュ氏(27)。
「友人と一緒にノミネート発表を聞いた後、うれしくて跳び上がった。信じられない」。

「アダムと犬」(Adam and Dog)で第85回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた在米同胞のイ・ミンギュ氏(27)は興奮を隠せなかった。

2歳の時に米国に移住したイ氏は、小学2年で韓国に戻ったが、中学校を卒業した後、また渡米し、名門美術大学のカリフォルニア・インスティテュート・オブ・アートに入学した。現在はディズニーアニメーションスタジオでキャラクターデザイナーとして働いている。

「アダムと犬」は昨年、第39回アニメアワードで短編アニメ賞を受賞した。韓国人がアカデミー賞にノミネートされたのは今回が2回目となる。05年に豪州に住むパク・セジョン氏が短編「祝!誕生日」で、今回と同じ短編アニメ賞にノミネートされている。

--今の感想は。

「友人の家に集まり、じっと候補の発表を待っていた。実際、自分の名前を見たが、実感がわかず、何度も見直した。しばらくして、喜びからソファの上で跳び上がり、その瞬間を楽しんだ。条件なく作品の制作に力になってくれた友達に感謝している。ディズニーで作業した『シュガー・ラッシュ』も長編アニメ部門にノミネートされ、誇りに思う」

--「アダムと犬」はどんな映画か。

「人類歴史上最初の犬の話だ。人間と犬が親しく特別な関係になった背景を、天地創造時代にまで遡って想像した内容だ。ナショナルジオグラフィックで偶然読んだ『犬の起源』という記事がヒントになった。学部を卒業し、09年に大学院で演出の勉強をしたが、事情上、1学期でやめた。当時ワークショップで始めたストーリーを少しずつ発展させ、2011年に完成した」

--「アダムと犬」の特徴は。

「映画会社の資本なく、個人プロジェクトで制作した作品だ。コンピューターではなくハンドドローイング(手描き)で完成したという点が特別だ。速く変化し騒々しい近来の多くのアニメとは違い、キャラクターの演技と意味のある瞬間に注目し、詩的な感じを与えようとしたのが好評を受けたようだ」

--芸術的な影響を受けた人はいるのか。

「母(大邱美術館キム・ソンヒ館長)だ。私をよく知る人は私の芸術的な才能はすべて遺伝だと話す。韓国、日本、中国を行き来しながら、キュレーター・芸術監督として活発に活動する母を見ながら、幼いころから多くのことを学んだ」

--今後の計画は。

「アニメアーティスト、ディズニー所属だけで終わりたくはない。作家、監督としても欲がある。準備中のテレビショーもあり、劇映画の脚本も執筆している。より幅広い分野で活躍しながら、良い作品をずっと作り出すことが夢だ」

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