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<米小学校銃乱射事件>韓国人同胞「校内放送があと数秒遅かったなら…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.18 10:44
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「学校に乱入した犯人が左側でなく右側に向かっていたなら。緊急状況を知らせる校内放送があと何秒か遅かったら。警察の出動があと1分遅かったら…」

米コネチカット州ニュータウンのサンディフック小学校に2人の子どもを通わせている韓国人同胞のイ・ソヨンさんは悪夢のような瞬間を思い出し言葉をつづけられなかった。1999年にドイツ系の夫と結婚し2004年にニュータウンに来たイさんは14日の朝も4年生のカリンと1年生のエイドリアンを通学バスに乗せた。

乱射犯のアダム・ランザが学校に入った時、エイドリアンは左側最初の教室で、カリンは右側の室内体育館で体育の授業中だった。しばらくためらったランザが左に背を向けた瞬間に子どもたちの運命はわかれた。左側には幼稚園と1年生の教室が集まっていた。右側には体育館を過ぎ高学年の教室が続いた。ランザが低学年の児童をわざと標的としたのかはまだわかっていないが、左に向いたために6~7歳の低学年が犠牲になった。

校長と心理相談士を殺害したランザが最初に向かったのはエイドリアンの教室だった。犯人が入ってくる直前に校長の悲鳴が校内のスピーカーを通じ学校全体に広がった。イさんは、「校長先生が死んでいきながらも緊迫した状況を知らせるために校内スピーカーのスイッチを入れたようだ」と話した。

危機を直感したエイドリアンの担任はエイドリアンら15人の1年生の児童とともに素早く教室内のトイレに隠れた。1年生の教室にはトイレがあった。

直後に教室のドアが開いたが誰もおらずランザは次の教室に行った。イさんは、「校内放送や担任の対処が数秒遅れていたら」と話しながら胸をなで下ろした。ランザは音楽の授業中だった別の教室に押し入った。担当教師が子どもたちをクローゼットの中に逃げ込ませた後に重い楽器でドアをふさいだため、ドアを蹴飛ばしたランザはすぐにあきらめて背を向けた。

警察の迅速な出動も児童らの犠牲を減らした。警察は自殺したランザのポケットから30発ずつ装填できる弾倉数十個と数百発の弾丸が出てきたと明らかにした。乗っていた乗用車の中からはショットガンも見つかった。ランザはわずか2分余りの間に26人に向け数百発の銃撃を加えた。パトカーのサイレンが聞こえるとすぐに諦めたように自殺した。警察の出動が1分でも遅れていたならはるかに多くの犠牲者が出ていたという話だ。

イさんは、「サンディフックは米国最高の公立小学校に挙げられる。うちの子が学校で銃撃により命を失いかねなかったという事実はいまでも信じられない」と話した。一方、17日には犠牲者の葬儀が相次いで行われる予定だ。

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