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20万人の海外ペンパルサイトを運営する韓国人、日本人妻もペンパルで出会う(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.03 14:58
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チェ代表は体が弱かったため、正規教育は中学まで受けた。 高校は検定試験、大学の授業はインターネット講義で消化した。 毎日出退勤する職場生活は考えられなかった。 00年初めからPHPやmySQLなどのインターネットサイトとデータベースの構築に必要なプログラミングを本を読みながら独学で学び始めた。 「私のような人間が生きていく方法はこれしかないので必死に勉強した」という。 ハイペンパルのサイトとその中で利用する即席メッセージはすべてチェ代表が作った。

「アナログの感性をインターネット時代に生かしてみたかった」というのが、ペンパルサイトを始めた理由だ。 おかげで人生の伴侶にも会った。 日本人の夫人タナカ・ユキさん(34)はドラマ「チャングム」を見て韓国文化に関心を抱き、09年にハイペンパルに加入した。 チェ代表のペンパルになり、西江大韓国語学院に留学もした。 タナカさんが勉強を終えて戻る日、チェ代表がプロポーズした。 タナカさんは現在、K-POP関連の日本語サイトを運営している。

ハイペンパルの成功には韓流の影響もあった。 東方神起やSUPER JUNIORの国内外ファンやドラマ愛好家はペンパルとして共通の関心事と情報をやり取りするケースが多い。 利用者の間で翻訳を支援する「言語交換」コーナーもサイト内に作った。

チェ代表の希望はハイペンパルを「清浄地域」として守ることだ。 毎日、掲示板にわいせつ物や誹謗がないかをチェックし、メッセージで自動で探し出す装置もある。 「インターネットコンテンツはたくさんあるが、学生が安心して使用できるサービスは少ない。 世界の友人と感性を交わす空間として最後まで守り続けたい」。
20万人の海外ペンパルサイトを運営する韓国人、日本人妻もペンパルで出会う(1)


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