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ユーチューブ1位のPSY、その意味と価値(1)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.11.25 09:59
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PSYがついに世界1位となった。『江南スタイル』のプロモーションビデオがユーチューブの最多再生回数を更新した。

『江南スタイル』のユーチューブ再生回数は24日午後6時現在で8億369万回。2位のジャスティン・ビーバーの『Baby』は発表されて2年も過ぎた曲で1日当たりの再生回数は大きく変化していないが、『江南スタイル』は現在も1日平均100万回ずつ再生回数が上がる。PSYの人気の震源地はユーチューブだ。「ユーチューブセンセーション」というタイトルでポップス市場に登場し、現在最もホットなポップスターとなったPSYにはどんな賞よりも「クリック数世界一」のタイトルが重要だ。

◇米国の人口の半分がクリック

 
『江南スタイル』の最多再生回数は、「最短期間」まで加わり2冠王のタイトルだ。ジャスティン・ビーバーが2年がかりで得た再生回数をPSYはわずか4カ月で追い越した。LTE級の快速力でユーチューブを飲み込んだわけだ。『江南スタイル』のユーチューブ分析資料を見ると、最もPSYに熱狂した国は米国だ。

1億4900万回クリックした。米国人の半分が『江南スタイル』を見て「馬ダンス」を踊ったことになる。2位はタイの3900万回、そして3位に韓国の3700万回が入った。米国、欧州、アジア、そしてインターネットインフラが弱いアフリカ大陸でも画をクリックし馬ダンスを踊った。イスラエルとパレスチナの紛争地域であるガザ地区からも7万クリック以上があった。爆弾がさく烈する戦争中でも『江南スタイル』を見て束の間の笑いを求めたという話だ。

「兄さんは江南スタイル」という歌詞に合うように、女性よりも男性が多くクリックした。男性が61.6%、女性が38.4%の比率だ。また、ひとつ興味深いのは、年齢別ユーザーを見ると米国で22%、タイで42%、トルコで34%、フランスで42%、メキシコで38%など、多くの国で13~17歳の青少年がPSYの動画を最も多く見ていたこと。だが、韓国では青少年が5.1%にすぎなかった。代わりに45~54歳が34%で多く、韓国では「歳を取った兄さん」が『江南スタイル』に熱狂したことが確認できる。


ユーチューブ1位のPSY、뮂の意味と価値(2)

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    2012.11.25 09:59
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    ユーチューブで再生回数1位となったPSY。
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