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【社説】文在寅・安哲秀、最悪の候補一本化

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.23 15:24
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野党の文在寅(ムン・ジェイン)・安哲秀(アン・チョルス)両候補が最近繰り広げている候補一本化ゲームは非正常的で非常識だ。

文・安候補は昨日、候補一本化のための世論調査方法をめぐり“最後の談判”をしたが、決裂した。文在寅候補側は“マジノ線”を引いたが、結局それを越えた。最後であれマジノ線であれ、もう両候補の約束は信じられなくなった。

両候補は半月前、候補一本化に関する7項目を発表し、公式候補登録日(25・26日)まで候補一本化を実現すると約束した。たとえ今日2人がまた会い、世論調査方法に合意したとしても、世論調査機関を選定し、具体的に質問項目を設定し、公正調査監視機構を構成するのに多くの時間が必要だ。世論調査の過程で突発的な事故でも発生すれば、26日までという約束を守れないうえ、大統領選挙全体に大きな混乱が生じる可能性もある。

こうした事態になったのは文・安候補が「自分は譲歩しない。相手が譲歩するべき」という利己主義で交渉に臨んだからだ。02年の盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補は多くのことを悩んだ末、自分を党候補に選んだ民主党の消滅を覚悟して交渉に臨んだ。鄭夢準(チョン・モンジュン)候補は支持率が落ちていく状況を見ながらも、交渉チームが合意してきた世論調査案を受け入れた。盧武鉉候補の犠牲と鄭夢準候補の紳士的な態度が、候補一本化を実現させたのだ。その間、文在寅候補は民主党を犠牲にする考えは少しもなく“譲歩する先輩”としてイメージを管理し、安哲秀候補は交渉チームを掌握して瀬戸際交渉で圧迫する紳士らしくない姿を見せた。両候補が02年とは違い、世論調査方式にまで割り込む姿も、候補一本化をこじらせた要因だ。

1997年、金大中(キム・デジュン)・金鍾泌(キム・ジョンピル)野党候補は交渉チームを通じて、役割分担・共同政府・内閣制改憲の数十ページの政党協約文を作成した後、候補間の談判を行い、11月1日に秩序正しく候補一本化を終えた。今年の大統領選挙のような拙速・混乱・利己心に満ちた候補一本化はなかった。文・安候補は「美しい候補一本化」「有利不利を問わない候補一本化」のような修辞を使っていただけに、史上最悪の候補一本化という非難を受けても何もいえないだろう。

最悪の候補一本化過程を招いた文在寅・安哲秀候補がすべきことがある。

一つ目は、世論調査という非正常的な方法で大統領候補を決めるしかない状況を作ったことに対し、国民に謝罪しなければならない。世論調査方式の候補一本化は、野党からも「くじ引き候補一本化」という自嘲が出るほど非科学的で非憲法的だ。両候補は、次の大統領選挙からでも国民が納得する候補一本化方式を出すために、決選投票制のような制度を導入することに率先することを望む。

第二に、26日の法定登録日までに単一候補を決めるという2人の約束が破られれば、未練を捨てて自分自身の価値で大統領選挙を行わなければならないだろう。投票用紙印刷日(12月10日)までは候補一本化が可能という声が出てきているようだが、大統領選挙日程をこれ以上混乱させれば国民が許さないはずだ。

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