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<サッカー>“韓国-北朝鮮-日本”懸け橋役の鄭大世、韓国でプレーすれば…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.22 11:29
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「韓国でプレーすることになればサッカー大使(ambassador)役を果たしたい」。

“人民ルーニー”と呼ばれる北朝鮮サッカー代表のストライカー鄭大世(チョン・テセ、28、FCケルン)。彼の人生は境界を行き来する。祖父の故郷は慶尚北道義城だが、日本で生まれた鄭大世は今、北朝鮮代表のFWとしてプレーしている。北朝鮮・韓国・日本の境界で生きている彼が、韓国プロサッカーKリーグ進出を眺めている。

2010年に独ブンデスリーガ2部リーグのボーフムで活躍し、ケルンからスカウトされた。しかしポジション争いで劣勢となった鄭大世は現在、Kリーグの水原・ソウル・蔚山・仁川からラブコールを受けている。

20日(日本時間)にケルンチームのクラブハウス、ラインエネルギースポーツパークで会った鄭大世は「Kリーグのチームからオファーがあった。しかし韓国行きと日本Jリーグ復帰、欧州残留という選択がある」と述べ、Kリーグ移籍確定説を警戒した。

その一方で、鄭大世は「朝鮮(北朝鮮)には10回以上行ったことがあるが、韓国は4回しかない。北朝鮮代表所属で韓国に行けば、ホテルの外にもむやみに出て行けない。韓国がどんな国か知りたい」とKリーグ進出への期待も表した。

鄭大世は「朝鮮は自分を育ててくれた国、日本は私が生まれた国、韓国は本当に故郷がある国。私は韓国語が完ぺきではないが、コミュニケーションはできる」とし「もし韓国でプレーすることになればサッカー大使の役割をしたい。朝鮮代表選手が同じ民族の韓国でプレーすることで統一に近づければいい」と話した。

3カ月ごとに日本に行って臨時旅券の再発給を受けなければならないが、「特に問題にはならない」と語った。最近、北朝鮮当局が鄭大世のKリーグ進出を妨害しているという韓国メディアの報道も「事実無根」と一蹴した。

鄭大世は最近、デュッセルドルフ所属のチャ・ドゥリ(32)を訪ね、韓国行きについて助言を求めた。鄭大世は歌手PSY(35)のヒット曲「江南(カンナム)スタイル」を好んで聞き、韓国映画「猟奇的な彼女」を3度も見るほど韓国に対する関心が大きい。

鄭大世は「私のサッカー人生を試合に例えると、現在は後半10分、0-2で負けていたが1-5に差が開いた」とし「しかしスウェーデン代表は先月のドイツ戦で0-4で負けていたが、結局4-4で引き分けた。自分のサッカー人生はまだ35分残っている。サッカー人生の第3幕で劇的に6-5と逆転することも可能ではないだろうか」と話した。

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