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李明博-温家宝、野田抜いて首脳会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.20 09:32
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韓日中間の自由貿易協定(FTA)交渉が20日に始まる。3カ国通産相がこの日、東南アジア諸国連合(ASEAN)+3(韓日中)首脳会議が開かれるカンボジア・プノンペンで正式に開始宣言をする予定だ。協定が妥結、発効すれば、北米・欧州連合(EU)に続く世界3番目の地域統合市場が誕生する。3カ国の昨年の国内総生産(GDP)は世界の20%(14兆3000億ドル)、人口は22%(15億2505万人)規模。

これとともに、東アジア領域内の包括的経済パートナー協定(RCEP)の交渉開始も宣言される。2015年の妥結を目標に来年初めに交渉が始まる。参加国はASEAN10カ国と韓国・中国・日本・豪州・ニュージーランド・インドを合わせて計16カ国。

韓日中FTAはその間、3カ国首脳会談が開催される度に登場した議題だ。しかし開始宣言をする時になると日中間の領土葛藤が深まり、通産相が代わりにしてきた。ASEANプラス3首脳会議期間中に開かれてきた韓日中首脳会談、韓日、日中会談の日程も決まっていない。崔京林(チェ・ギョンリム)外交通商部FTA交渉代表はこれに関し 「最近の政治環境上、今回の会議では韓日中首脳会議の開催が難しい」と述べた。

このため19日には韓中首脳会談だけが開かれた。両首脳は日本の右傾化に対する懸念を共有した。温家宝中国首相がまず「ASEAN首脳会議で領土・領海問題は会議議題ではない」とし「日本が軍国主義を清算できなかったため」と述べたと、崔今洛(チェ・グムナク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)広報首席が伝えた。野田佳彦日本首相がASEANとの首脳会談で「南シナ海の領有権紛争は国際社会にとって共通の懸念」と述べ、国際法の順守を促したことを意識したようだ。これに対し李明博大統領は「日本の右傾化が周辺国の不安要因になる可能性がある」と述べた。

両首脳の会談はこの日で11回目、今年3回目だ。李大統領が来年2月、温首相が来年3月に退任するため、最後の会談だ。

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