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北朝鮮、金正恩の偶像化本格化…在日同胞出身の生母が障害?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.19 11:16
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「幼いころに銃も撃ち乗用車も運転して人々を驚かせた」。

北朝鮮が最近出した金正恩(キム・ジョンウン)偶像化図書に掲載された内容だ。在日朝鮮総連が発行する朝鮮新報は18日、「平壌(ピョンヤン)で金正恩第1書記の非凡性を取り上げた図書『先軍革命指導を継続されながら』第1巻が刊行された」として一部を紹介した。労働党出版社が出版したこの本では、金正恩が幼い時から「世界政治だけでなく、軍事をはじめとする多方面的な知識を持っていた」とされている。

北朝鮮の金正恩偶像化の動きは1月に金正恩の記録映画を通じて初めていわゆる「偉大性宣伝」をしたものからさらに一歩進んだものだ。当時朝鮮中央テレビで放映された「白頭(ペクトゥ)の革命偉業を継承され」という動画は金正恩を「16歳の時に金日成(キム・イルソン)の業績を論文大作で完成した思想理論の天才」と描写した。また、金日成軍事総合大学在学時は毎日3~4時間しか寝ずに勉強したと称賛したりもした。

北朝鮮は8月に金正恩の記念切手を発行した。最近では労働新聞1面上段に「偉大な金正恩同志を指導の中心、団結の中心に高く掲げて仕えよう」というスローガンも登場した。金正恩バッジが配布されているという話も流れている。北朝鮮専門インターネットメディアのデイリーNKは、「金正恩が忠誠心高める目的で自身の肖像が描かれたバッジを製作し国家安全保衛部幹部にまず配布した」と伝えた。金日成・金正日(キム・ジョンイル)の肖像画に続き金正恩の肖像画も各級機関と家庭に普及するだろうという見通しも出ている。

韓国政府当局と専門家らは北朝鮮が金正恩称賛と偶像化を本格化していると分析した。金正日の1周忌となる12月17日と、最高司令官推戴1周年の12月30日を控え、金正恩体制を固めるために住民を対象に宣伝・扇動に拍車を加えているということだ。

だが、金正恩の生母である高英姫(コ・ヨンヒ、2004年5月死去)が過去に北朝鮮で過小評価を受けた在日同胞出身という事実など、金正恩の偶像化には現実的な障害もある。韓国政府当局者は、「北朝鮮が高英姫を“平壌の母”に変身させ宣伝しているが、すでに住民の間でうわさが出ているものと把握される。過去とは違い外部のニュースや文物が相当多く流入しており、統制は容易でないだろう」と話した。

北朝鮮メディアはスイスで留学した金正恩を1月の記録映画で金日成軍事総合大卒業生として描写したが、学生時代の写真を1枚も提示できないなど空白を埋めるのは容易でないだろうという指摘も出ている。

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    北朝鮮、金正恩の偶像化本格化…在日同胞出身の生母が障害?

    2012.11.19 11:16
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    2月に平壌の競技用銃弾工場を訪問した金正恩が射撃のためにスコープをのぞいている。北朝鮮は金正恩の軍事指導力を宣伝するため射撃や戦車搭乗場面などを定期的に公開している。
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