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【取材日記】韓国空軍は買い物中毒なのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.12 12:00
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空軍にもすぐに消さなければならない「急な火」が多い。韓国空軍の操縦士の年間平均飛行時間は137時間だ。英国の210時間、米国の189時間に比べ非常に少ない。操縦士が怠けているからか。とんでもない話だ。「燃料価格が上がって」というのが空軍の回答だ。戦闘機に装着した兵器はどうなのか。看板兵器である射程距離278キロメートルのSLAM-ERミサイルは空軍全体で40発余りだけだ。保有中のF-15K戦闘60機に1発ずつもない。誘導兵器保有量は目標値の65%水準だ。

空中給油機導入論の弱点はまだある。戦闘機運用の現実を全く考慮していない点だ。一度作戦に投入され実弾を使い果たした戦闘機に空中給油をして何の意味があるのか。空を飛んでさえいれば戦闘力が強化されるのか。また、一度飛行したら汗まみれになるほど体力を消耗する戦闘機操縦士の疲労度はどうするつもりか。

空中給油機導入には1兆ウォン以上がかかる。すでに空軍は11月末に空中早期警報統制機4台を実戦に配置する。8兆4000億ウォンをかけて推進する次世代(F-X)戦闘機事業も機種選定を控えている。14兆~15兆ウォンに達する韓国型中型戦闘機開発(KFX)も残っている。兆単位の兵器導入が相次いで行われるわけだ。これに対して兵器導入事業を担当するある当局者は、「空軍はひとつを買えばまた別のものを買ってくれと言う」と話した。空軍はまるでショッピング中毒者(ショッパホリック)にでもなったようだという話だ。このくらいにして何がもっと急なのか注意深く見てみる時になった。




【取材日記】韓国軍は買い物中毒なのか(1)

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