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かつて“ヨン様”日本人女性ファンの聖地だった南怡島、今は…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.31 17:54
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国宝級文化遺跡があるわけでもなく、自然景観が特に優れているわけでもない面積48万平方メートルのこの小さな島が、韓国で最も多くの外国人観光客が訪れる観光名所になった。 今年に入って南怡島(ナミソム)を訪問した外国人は28日で50万人を超えた。 これは入場料を受ける有料観光地としては最多記録。 年末には62万人に達する見込みだ。

30日午後、南怡島は秋の情趣を楽しむ観光客で込み合っていた。 タイ・マレーシア・中国人が特に多く、西洋人も少なくなかった。 かつて韓国人よりも南怡島をよく訪問した日本人女性観光客はむしろ少数だった。 (株)南怡島のキム・ヒョンシク戦略企画チーム長(39)は「訪問客の25%以上が外国人だが、タイ人が16万人で最も多い」と話した。

南怡島が国際的な観光名所に浮上したきっかけは02年に放送されたドラマ「冬のソナタ」。 “ヨン様”現象で南怡島は一時、日本人女性ファンの聖地となった。 年間20作品ほど南怡島で撮影される映画・ドラマのため、韓流ファンの訪問が続いている。

しかしドラマのファンだけでは外国人観光客50万人突破は不可能だった。 “ヨン様”現象がいつか終わると予想した(株)南怡島は、外国人観光客を集めるための攻勢的な戦略を出した。 毎日午前、ソウル鍾路区仁寺洞から外国人専用無料シャトルバスを運営しているのもこうした努力の一例だ。

南怡島の食堂街の建物には、イスラム教徒のための32平方メートル規模の祈祷室を設置している。 インドネシア人のサトゥビさん(39)は「旅行中に不便な点の一つがお祈りだが、ここには祈祷室があるので安心できる」と話した。 07年からは南怡島に楓の木1万5000本を追加で植えた。 四季の変化がなく紅葉を見ることができない東南アジアの観光客を呼び込むための戦略だ。 30日午後には紅葉を背景にウェディング撮影をする東南アジアのカップルの姿も見られた。 タイ人のパンラムパイさん(35、女性)は「生涯初めて紅葉を見た」と言って喜びを表した。

南怡島の人気は地域経済の活性化に寄与している。 春川市観光課のホン・スンヨン係長は「南怡島を訪問した後、春川の明洞に移動してタッカルビを食べるのがパッケージのようになっている」と説明した。

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