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脱北女性「北で整形して美女になったが、韓国に来ると…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.29 17:01
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北朝鮮で整形手術を受けた脱北者が韓国でまた整形する例が増えている。

29日のノーカットニュースによると、ある脱北女性は「北朝鮮の首都の平壌(ピョンヤン)をはじめ、全国のどの病院も女性の整形を専門的にはしていないが、整形手術はどこでもできる」とし「北朝鮮では医師の待遇がよくないうえ、経済難が続いているため、医師は病院ではなく自宅または手術を望む女性の家でこっそりと二重まぶたや入れ墨などの整形手術をしている」と説明した。 続いて「韓国と同じように医師ではない個人が眉毛の入れ墨など簡単な手術をよくしている」と伝えた。

最近、統一部所属のハナ院(脱北者定着支援施設)を出た平壌出身のパクさん(35)は「2年前に北朝鮮の人民病院で医師にこっそりと眉毛の入れ墨をしてもらい、友達から“平壌美女”になったとうらやましがられたが、ソウルに到着して韓国の女性を見た瞬間、何か違うというのを感じた」と話した。 パクさんは「北朝鮮では長くて濃い眉毛の入れ墨をしたが、韓国に来てみるとあまりにも強い印象を与え、流行に合っていないことが分かった」とし「また眉毛をやり直そうかと悩んでいる」と伝えた。

咸境北道出身のキムさん(26)は「清津で二重まぶたの手術を受けたが、韓国に到着してから流行とは違うことを知った。余裕ができればまた手術をしたい」と話した。

ノーカットニュースは北朝鮮消息筋を引用し、「最近、北では党幹部の子どもや密貿易で余裕がある家庭の女性が中国で整形手術を受けている」とし「最近は中国を旅行したり就職する女性が増え、関連情報を知った多くの北の女性が整形に高い関心を見せている」と報じた。

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