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韓国にL字形沈滞の恐怖…第3四半期の成長率1%台の見通しまで(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.24 08:52
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#ソウル・江南(カンナム)駅付近で飲食店を営業するするイさんはこのところ廃業を考慮している。昨年よりお客が30%ほど減り損失が積もっているからだ。流動人口が多く立地の良いところであるにもかかわらずだ。路上景気はイさんが商売を始めた7年前から着実に悪化している。だが、その速度が最近になってどんどん速くなっているというのがイさんの考えだ。彼は「近隣企業の会食が大幅に減り2次会もほとんど消えた。良くなるだろうという期待もほとんどあきらめた状態だ」と話した。

#「2%台は不可能だ」。26日に発表される第3四半期の経済成長率に対する韓国銀行内部の観測は暗鬱だ。昨年第4四半期の3.3%から今年第2四半期に2.3%に低下した国内総生産(GDP)増加率は、第3四半期には1%台まで低くなるのが確実ということだ。韓国銀行は最近独自の見通しで第3四半期の成長率を1.8%と予想した。韓国銀行関係者は、「輸出と内需、生産と消費が前四半期より良くなったとはいい難い。景気の底打ちが遅れる中、回復時期を予想するのも難しい」と吐露した。

韓国経済が低成長の泥沼に陥っている。外では金融危機、中では少子高齢化と二極化が重なっているためだ。単純な不景気ではなく日本型長期不況の前兆という警告も増えている。

懸念の中心には成長率の下落がある。韓国銀行は最近韓国経済が今年1年で3%成長するとしていた見通しを2.4%の成長に修正した。来年の成長率も3.8%から3.2%に引き下げた。韓国銀行関係者は、「3%台後半の潜在成長率(物価不安なしで達成可能な最大の成長率)に満たない低成長が来年まで続くだろうという意味」と説明した。ドイツ銀行など一部投資銀行は韓国の来年の成長率を2%台に下方修正している。

さらに大きな問題は沈滞の速度だ。実体指標の下落傾向に加速度がついている。特に韓国経済を支える輸出エンジンが冷めている。ウリィ金融経営研究所マクロ分析室キム・ジンソン室長は、「昨年20%近く増えた輸出が今年は9月までで1.5%の減少に反転した。第2四半期にマイナスに転じた後減少幅が大きくなっているのがさらに心配だ」と話した。

輸出減少は内需不振に直結する。消費のバロメーターである大型マートとデパートのお客が減っている。流通業界関係者は、「消費心理がどれだけ冷え込めば金融危機当時にも増えていたデパート売り上げが減るだろうか」と反問した。韓国銀行によると、企業在庫を含む内需増加率は2010年の7.3%から昨年は2%に鈍化した。
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    2012.10.24 08:52
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    統計でも韓国経済の不振が現れ始めている。
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