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韓国が国連安保理非常任理事国に選出される

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.19 09:10
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「韓国が国連安全保障理事会非常任理事国に選出された」。

米ニューヨークで18日に開かれた第67回国連総会で、イェレミッチ議長が宣言した。 韓国はこの日、アジアグループの1枠をめぐりカンボジア、ブータンと2度の採決の末に192カ国中149票を獲得し安保理理事国に進出した。1996~97年に続き15年ぶり2度目だ。これで韓国は来年1月1日から2年にわたり国連安保理理事国として活動することになる。

この日の1度目の採決で韓国は192カ国中116票を得て、62票と20票を得たカンボジアとブータンを抜き1位となった。しかし選出に必要な有効票の3分の2に当たる128票は得られておらず、アジアグループで韓国に次いで2位となったカンボジアと再度採決にかけられ理事国のチケットを手にした。

安保理は国連内で最も力が強い機関だ。国際紛争に直接介入し、国連平和維持軍を派遣して侵略者に対して経済制裁や武力使用を承認できる実質的な強制力を持つ。今年春のリビア問題の時に連合軍の空襲を認めたのも国連安保理だ。韓国戦争時に韓国に国連軍を派遣することもした。4月に北朝鮮がミサイル発射実験をした時に安保理は北朝鮮を糾弾する議長声明を採択している。

国連安保理は任期がない5つの常任理事国と2年任期の10の非常任理事国で構成される。安保理を率いる議長国は15の理事国が国名のアルファベット順に1カ月ずつ順番に務めることになる。韓国は「K」で始まり、2年任期の間に2回議長国を務めることになる。議長国になると理事国と安保理に上程するアジェンダを調整して会議日程を調節でき、安保理決定に相当な影響力を行使することができる。それだけ国の格も高まる。

金塾(キム・スク)国連代表部大使は、「これまで北朝鮮の核実験やミサイル発射の挑発があるたびに米国など友好国を通じ韓国の声を伝えたが、今後2年間は韓国が議論に主導的に参加できることになった。世界で起きている各種国際紛争解決にも世界10位圏の経済大国に見合った役割をできるだろう」と説明した。

今回の選挙でそれぞれ1個の空席があるアフリカと中南米グループからはルワンダとアルゼンチンが単独出馬し非常任理事国になった。2個の空席ができた西欧グループからはルクセンブルグとオーストラリアが選出された。

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