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北朝鮮高麗航空の機内食、「世界最低レベル」評価

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.18 11:00
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韓国航空会社の機内食は世界的なレベルだ。北朝鮮の高麗航空はどうか。

世界的な空港・航空会社評価機関の英スカイトラックス(Skytrax)社は昨年、高麗航空の機内食を世界最低水準と評価した。「質」に1ツ星、「量」に2ツ星を付けた。同社の評点は6ツ星が最高。2ツ星以下は「ひどいサービス」を意味する。

6月には動画サイトのユーチューブに高麗航空の機内食が公開されて話題になった。玉ネギと正体不明の肉のパティがすべての“みすぼらしい”ハンバーガーだった。ネットユーザーは「世界最悪の機内食」とコメントした。

1カ月後、中国ポータルサイトに登場した高麗航空の機内食は全く違っていた。鶏肉カレー、ハム、レモンを添えた魚フライ、ピックルなどの‘豪華’な機内食だった。ほぼ同じ時期、北朝鮮官営朝鮮中央通信は、金正恩(キム・ジョンウン)第1秘書が平壌(ピョンヤン)航空駅(平壌空港)を訪問した席で、機内食の質を高めるよう指示したと報じた。その後「金正恩の指示で高麗航空の機内食が変わった」という話が広まった。

世界ネットユーザーが自分が食べた各国航空会社の機内食を品評するエアラインミールズ(www.airlinemeals.net)サイトには、高麗航空の機内食に関するレビューが計6件ある。あるネットユーザーは05年10月1日に北京から平壌に向かう時に出た機内食と、3日後に平壌から北京に戻る時に出た機内食のレビューを載せた。

北京発の飛行機で出た機内食(写真1)は中国ポータルサイトに掲載された写真のように種類も多かった。一方、北京に戻る時に出た機内食(写真2)はユーチューブに公開されたものと同じハンバーガー一つだった。結局、高麗航空の機内食は出発地がどこかによって大きく変わるということだ。

航空業界の関係者は「北京を出発する時は現地の企業から機内食の供給を受けているようだ」とし「路線の往復便は単価を同じレベルに合わせるのが普通だが、レベルがあまりにも違う」と述べた。この関係者は「北朝鮮内の機内食供給施設の水準が大きく落ちると考えられる」と話した。

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    北朝鮮高麗航空の機内食、「世界最低レベル」評価

    2012.10.18 11:00
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    北朝鮮の高麗航空の機内食。左が中国・北京発、右が北朝鮮・平壌発。
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