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年金による老後準備、韓国は主要国で最下位水準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.16 11:57
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韓国の年金システムが世界の主要国でほとんど最低水準だと調査された。

グローバルコンサルティング企業のマーサーが15日に発表した「メルボルン・マーサー・グローバル年金インデックス」(MMGPI)によると、韓国は44.7点で18カ国中16位、D等級判定を受けた。

MMGPIは年金システムの適正性、持続可能性、完全性などを総合評価して算出する。適正性は引退後に支給する年金額が老後の生活のために十分であるかを、持続可能性は現在の年金システムがどれだけ長く維持できるかを、完全性は公的年金を補完する私的年金市場がどれだけ発達しているかを意味する。MMGPIはマーサーとオーストラリア金融研究センターがオーストラリア・ビクトリア州政府の支援を受けて毎年発表する指数で、2009年に11カ国で始め、現在は18カ国に増えている。韓国は今年初めて調査対象国に含まれた。

韓国は平均点の61点より16.3点低い点数を受けた。特に完全性指数は47.5で調査対象国で最下位を記録した。それだけ私的年金市場が発達していないという意味だ。先月に保健福祉部が発表した国民年金実態調査の結果を見てもそうだ。調査によると2011年基準で国民年金加入者の月平均予想年金額は61万6000ウォンだ。これに対し世帯主が考える月平均適正老後生活費は1人179万6000ウォン、最低生活費は116万6000ウォンと現れた。国民年金だけでは老後に適度に良い暮らしをするために毎月118万ウォンが不足し、最小限の暮らしをするとして50万ウォン不足するという話だ。しかしこれら年金加入者のうち31.8%だけが個人年金に加入した。退職年金には9%しか加入していなかった。

一方、デンマークは積み立て率が高く年金システムを長く維持でき、私的年金市場が発達している点などで高い点数を受け、82.9点と調査対象国で初めてA等級を受けた。アジアの調査対象国ではオーストラリアとシンガポールを除き、中国、日本、インドなどはすべてD等級を受けた。

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