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北朝鮮の軍人1人が上官殺害後に韓国に亡命

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2012.10.07 10:34
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北朝鮮の兵士(下士官)1人が6日昼、上官を殺害し南北を結ぶ京義(キョンウィ)線道路と軍事境界線(MDL)を越えて亡命したと合同参謀本部関係者が明らかにした。

合同参謀本部関係者は、「京畿道坡州(キョンギド・パジュ)の京義線南北管理区域北側地域で昼12時を前後して6発の銃声が聞こえた。12時6分ごろに北朝鮮軍の下士官1人が南北を結ぶ道路のMDLを越え走ってきて亡命の意思を明らかにした」と話した。同関係者は、「拡声器を通じ北朝鮮兵士の亡命意思を確認した後12時10分ごろ亡命を誘導して身柄を安全に確保した」と付け加えた。

亡命した北朝鮮兵士は、「北側警備警戒所で警戒勤務をしているときに小隊長と分隊長を射殺して亡命した」と明らかにした。10代後半の亡命兵士は銃を捨て非武装状態で韓国軍警戒所に駆け込んできたという。亡命過程で韓国軍と北朝鮮軍の間に武力衝突はなかった。事件直後に北側警戒所近くでは倒れた軍人2人を搬送する姿が観測されたが、襲撃された2人の生死は確認されていない。軍当局は亡命兵士に対し亡命理由などについでの合同尋問を進めている。

 
亡命ルートは坡州と開城(ケソン)の南北出入事務所を結ぶアスファルトの道路。MDL上には何の障害物はなく、南と北の警戒所はMDLを挟んで500メートル離れている。双方の警戒所は開城工業団地に出入りする韓国側車両と人員を統制する役割をする。北朝鮮軍亡命事件が発生してからも韓国の開城工業団地入居企業関係者らの入境は通常通りだった。都羅(トラ)OPなど近隣安保観光地域の観光客訪問も通常通りに行われた。

統一部によると、開城工業団地に滞在する300人前後の韓国企業関係者らは当初予定通りに午後2時と2時30分にそれぞれ韓国側に戻ってきた。ただ、午後2時ごろに開城工業団地に入ろうとしていた2人は万一の事態を懸念し計画を取り消したという。この日開城工業団地の出入境は終わり、月曜日の7日に再開される。開城工業団地の滞在人員は現在300人水準とされる。

北朝鮮軍が休戦ラインを通じて亡命したのは2010年3月2日に北朝鮮軍の下士官1人が江原道(カンウォンド)東部戦線のMDLを越えてきて以来となる。しかし北朝鮮の兵士が上官を殺害して亡命したのは異例だ。韓国軍は警戒態勢を強化した。軍関係者は、「事件発生直後に該当部隊だけでなく、国防部と合同参謀が非常(危機)措置班を招集した。金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官とチョン・スンジョ合同参謀議長も指揮統制室で亡命事件と関連した処理過程を指揮した」と話している。

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