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「部屋がないからサウナで寝ろと…」 怒る中国人観光客(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.05 10:54
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4日に韓国を訪れた中国人観光客が「観光初日にサウナで一晩を過ごすところだった」とし、駐韓中国大使館に行って抗議した。

ソウル南大門(ナムデムン)警察署によると、この日夜中に入国した中国人観光客28人は「ホテルで宿泊すると思っていたが、ガイドは説明もなくサウナに案内した」と伝え、ソウルの中国大使館領事部で抗議したのだ。

済州道(チェジュド)と板門店(パンムンジョム)を回る4泊5日間の日程で、3日夜に中国・天津を出発した観光客は、4日午前1時30分ごろ、清州(チョンジュ)空港に到着した。2時30分ごろ空港を出た後、ガイド(43)は「近くのサウナで休む」と言って案内した。

すると観光客は「当初の契約内容と違う」と強く抗議した。中国旅行会社とともに今回の旅行を準備したH社側は、緊急に京畿道坡州(キョンギド・パジュ)のホテルを予約し、移動を提案した。しかし観光客は「私たちを冷遇している」として中国大使館を訪ねた。

観光客は今回の旅行に1人当たり5000元(約6万円)を出した。ガイドは「観光客は『1泊できなかったので5分の1の1000元を払い戻すべきだ』と要求したが、中国大使館の仲裁で中国の旅行会社が1人当たり500元を賠償することで合意した」と述べた。

H旅行会社側は「清州空港付近の宿泊施設はすべて埋まっていて、日程上、朝早くから観光が始まるため、初日はサウナでしばらく休むことになっていた」とし「中国旅行会社がこれをきちんと伝えていなかった」と釈明した。

しかし、ある中国人観光客は「間違いなく出発前には4泊ともホテルで宿泊することになっていた」とし「韓国に来てから突然サウナに行くと聞いて驚いた」と語った。

観光客はこの日午後、済州道に行き、観光日程通りに動いている。今回の事件は急増する中国人観光客に比べ、不足した宿泊施設など韓国観光の劣悪なインフラをそのまま表した。
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