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韓国軍、“北朝鮮長射程砲を無力化”ミサイル900基など戦力増強

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.13 09:40
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韓国の首都圏を狙う北朝鮮の長射程砲を無力化するため、韓国軍が戦力を大幅に強化することにした。戦争が起きた場合、24時間以内に北朝鮮の長射程砲とミサイルの7割以上を無力化するため、精密誘導爆弾購買予算を増やし、射程距離300キロの「玄武2」ミサイル900基を追加で保有するということだ。

金寛鎮(キム・グァンジン)韓国国防部長官は12日、このような内容の「国防中期計画(2013-2017年)」を国会国防委員会に報告したと、国防委所属のある野党議員が伝えた。

これによると、国防部は北朝鮮軍の長射程砲とミサイルを無力化するには精密誘導爆弾とミサイル戦力の増強が急がれると判断し、来年からの5年間、2兆7000億ウォン(約1900億円)の予算を追加で投入する計画を国会に報告した。このうち2兆4000億ウォンは玄武ミサイル生産費用という。900基の玄武ミサイルが追加されれば、韓国軍が保有するミサイルは計1700基に増える。

これとは別に、来年から3年間で700億ウォンを投じ、北朝鮮の長射程砲打撃用の精密誘導爆弾も拡充することになる。この場合、「開戦後6日以内」に北朝鮮の核・ミサイル・長射程砲の70割りを無力化するという戦略目標が「開戦後24時間以内」に修正される。

国防部は軍団級に配備する無人偵察機を増やすほか、電波かく乱に強い新型の衛星利用測位システム(GPS)体系を導入し、ミサイルの正確度も高めることにした。2015年の戦時作戦統制権転換後、韓国軍主導の連合作戦能力を高めるための専用「ウォーゲーム(war game)」施設は来年完工することにした。

この日確定した2013-2017年の国防予算総額は199兆6000億ウォン。「2012-2016年国防中期計画」に比べ約13兆3000億ウォン多い。

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