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【中央時評】韓日関係:世界の教訓に向かって(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.06 08:44
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日本は1945年の解放と48年の韓国の独立国家建設後にも「朝鮮主権保有論」を主張するあきれる論理を展開した。「戦犯国家」から国際社会への復帰と「廃虚国家」からの経済回復を可能にした戦後の決定的な国家発展の契機も「サンフランシスコ体制」と特需を生んだ韓国戦争(1950-53)だった。韓国の悲劇が戦後の日本の安保と経済発展の初期の土台になったのだ。にもかかわらず、冷戦時代に韓国が自主国防を追求した当時、日本は韓国の武器購買と国防強化を阻止しようと米国を執拗に説得した。

今はもう先進民主国家となった韓国と日本は反省と和解、寛容と善隣、平和と人権のような人類の普遍価値を世界に向けて一緒に出す文明国家としての責任意識を持たなくてはならない。例えば慰安婦問題は「人道に反する犯罪」として消滅時効さえない典型的な普遍的人権問題だ。私たちは戦後の日本が世界の自動車・鉄鋼・電子・部品・素材産業、貿易、アニメーション、人類文化遺産の保存、海外援助に及ぼした莫大な影響をよく知っている。しかし文明国家として普遍的人類価値の増進にどんな寄与をしたのかは知らない。韓国も鉄鋼・半導体・電子・自動車・航空・K-POP・空港部門では世界レベルだが、世界普遍価値はまだまだだ。韓国人と日本人は朝鮮侵略の出発点だった佐賀県名護屋城にある日韓交流センターを考える必要がある。センターには最大衝突時期の韓国と日本を象徴する李舜臣(イ・スンシン)と豊臣秀吉、安重根(アン・ジュングン)と伊藤博文の関連資料が一緒に展示されている。このセンターの和解精神は日本が普遍主義に進む表象といえるだろう。

心からの謝罪でポーランド・フランス・ユダヤ人と世界の心をつかんだ後、ドイツ統一と欧州統合を達成し、今日の統合欧州を主導するドイツが普遍価値実現の模範になるかもしれない。ドイツのように日本の天皇や首相が韓国と中国の虐殺現場を訪問し、ひざまずいて心から献花すれば、東アジア人と世界の人々は日本の精神レベルに感動を受けるに違いない。不完全な存在としての人間と国はいつでも失敗や悪行が起こる可能性がある。それを繰り返さないという決心を通して、人間と世界は発展する。したがって反省と謝罪は「過去の行動の矯正」と「未来の行動の約束」という二重の意味を持つ。韓日関係が反省と寛容、謝罪と和解、平和と共存という人類普遍価値の一つの模範事例になることを祈る。

パク・ミョンリム延世大教授・政治学
【中央時評】韓日関係:世界の教訓に向かって(1)


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