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【噴水台】学生10人に4人が学校をやめようかと悩む重病の韓国教育

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.05 18:10
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もし神が私に時間を戻す機会を与えると言えば、私は何と答えるだろうか。「その気持ちだけ有難くいただきます」と丁寧に断るだろうか。 過去に戻る? 考えるだけでぞっとする。幸せだった記憶よりも、悩んで挫折し、さまよった記憶がはるかに多い。昔に戻れば今度はうまくやれる自信? ない。特に10代の青少年期には絶対に戻りたくはない。今より少し前に生まれたことが、まだどれほど幸いなことか。

現在のようなら間違いなく私は志望大学に行けなかっただろう。「SKY(ソウル大・高麗大・延世大)」はもちろん、「イン・ソウル(ソウルの大学)」も難しかったはずだ。その途方もない学習量と勉強ストレスに耐えられる自信は全くない。幼い頃から学校生活記録簿を管理し、ボランティア活動の点数を積み重ね、受賞の実績を作り、先行学習をしながら本もたくさん読まなければならないのだから、私の能力のはるかに越えている。さらに校内暴力やいじめなども注意しなければならない。もっと決定的なのは親の能力だ。今はむしろ感謝しているが、私の親は私がどの大学のどの学科に行っているのかも知らなかった。「自分で考えて頑張れ」。この一言だけだった。

最近は祖父のの財力や母の情報力でもだめだという。大学入試が人間の能力を超越するほど複雑になったからだ。203大学が発表した今年の随時募集入試をすべて合わせると3189種類という。学生と保護者はもちろん、進学担当教師さえもこれをすべて把握するのは不可能だ。さまざまな方法で学生を選抜するという趣旨はよいが、誰のための多様化かという質問が出てくるしかない。

教育科学技術部が7月、全国の小中高生3万1364人を対象に調べたところ、回答者の40.3%が「学校をやめたいと思ったことがある」いう結果が出た。理由は「学業成績」(41.8%)が最も多かった。集団生活というのは基本的におもしろいものではないが、それでも10人に4人が学校をやめたいと考えるのは深刻な問題だ。韓国の教育が重病にかかっている。

先日、ソウルのあるマンションから女子高3年生が飛び降りて亡くなった。ポケットには「期待に応えられず申し訳ない」という内容の遺書が入っていたという。その前日には大邱(テグ)では女子高1年生が飛び降りた。昨年全国で自殺した生徒は150人にのぼる。どれほど多くの生徒が自ら命を絶てばこの殺人的な教育制度が変わるのだろうか。

『20歳のときに知っておきたかったこと 』というベストセラーを書いた米国スタンフォード大のティナ・シーリグ教授は、若者に重要なのは学業成績でなく失敗の経験だという。若い頃の失敗が人生で最も重要な資産だということだ。失敗をした人が職場でも仕事がよくできるという。したがって華麗なスペックよりも「失敗の履歴書」を見て人を選べと言ったのだ。生きているとその言葉が正しいことに気づく。

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