주요 기사 바로가기

【コラム】「安重根」ミュージカルが日本で公演されるには(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.29 11:00
0
とにかく、また糸口を見つけて解いていかなければならない。韓国と日本が永遠に背を向け合って過ごすことはできず、韓日中3カ国は東アジアの未来を考えれば、決して軽率な対応はできない。韓日関係は過去から緊張と和解を繰り返してきた。それは隣国としてどうすることもできない。

今回の韓日葛藤は簡単に解けそうでない。少なくとも新しい政権に入るまで政府レベルではいかなる契機も見いだせないだろう。葛藤を解消するどころか、両国の政界は葛藤をさらに深めている。それなら民間が大きな役割をしなければならない。両国の市民社会が政府よりも成熟した姿を見せる必要がある。国際関係においても国家権力は限界を表している。韓国と日本では、今回の葛藤をめぐり大規模な市民デモは発生しなかった。領土と過去の問題は外交・学術領域で扱い、経済・文化などでの交流はさらに深めていかなければならない。

102年前の今日、大韓帝国は日本に国家主権を奪われた。2日前、韓国の格付けは1つ上がった。これで韓日中3カ国の格付けはすべて同じだ。東アジア歴史上初めて(!)だ。格付けが始まったのは20世紀後半からだが、古代から評価したとしても歴史上初めてに違いない。それは葛藤の要因でもあるが、同時に一段階さらに高い協力へと向かう踏み台でもある。

初めて横に並んだ韓日中3カ国の格付けは世界トップ級だ。最上級から4番目のグループに属している。東アジア3カ国が世界経済に占める比重もそうだが、その躍動性も上位級だ。全世界が注目する東アジア3カ国が未来に向かって一緒に進むしかない理由だ。こうした良い環境の隣国とまず協力しなければ、ブロック化する世界経済の中でどのように繁栄を探して世界経済に寄与できるだろうか。

経済だけではない。遠く全体を見渡す必要もなく、筆者の周辺だけを見ても、韓日両国関係はまさに隣国だ。
【コラム】「安重根」ミュージカルが日本で公演されるには(2)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP