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韓国の格付け「Aa3」に…先進国入りの証明書

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.28 09:11
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ムーディーズが韓国国債の格付けを一段階引き上げた。先進国クラブである「ダブルA」グループに韓国が初めて進入したという証明書だ。外交紛争中である日本、世界経済の「ビッグ2」の中国と同じ水準でもある。

国際格付け会社のムーディーズは27日、韓国の国債格付けを「A1」から「Aa3」に引き上げた。「Aa3」は韓国が3大格付け会社から受けた格付けで最高だ。今年に入りムーディーズがA等級以上の国のうち格付けを上げた国は韓国が唯一だ。2008年の金融危機後の経済的影響を最もうまく克服した模範生という意味だ。ムーディーズが挙げた格付け引き上げの理由は4つだ。良好な財政、経済競争力、銀行の対外脆弱性減少、北朝鮮の安定だ。財政安定には政府の努力が、競争力は企業の情熱が、銀行脆弱性減少は金融界の構造調整が土台にある。ともに成し遂げた成果という話だ。

疑問を感じることもある。暮らし向きは依然として厳しく実体景気は冷え込んでいるためだ。ムーディーズの格付け調整はこうした問題がないという意味ではない。韓国経済に対する厚い評価の根源は「韓国が問題点を自覚している」という点だ。一歩進んで「韓国は問題に対応する能力がある」という点まで高く評価した。

財政健全性を上方修正した理由の最初に上げたことがこれを傍証する。問題が生じても緊急時に調達できる支えが強固だという意味だ。日本の通貨スワップ協定見直しも影響を与えることはなかった。外貨準備高が世界7位の3144億ドルに達するほど強固なためだ。企画財政部のウン・ソンス国際金融政策局長は、「韓国経済が世界経済沈滞の影響を受けているが世界経済が回復すれば真っ先に上昇できるという点を高く評価したもの」と説明した。サムスン経済研究所のクォン・スンウ研究委員は、「通貨危機後の常時構造調整体制を通じ企業競争力を強化したことが数値で表現されない韓国経済の強みだ」と話した。

格付け引き上げは韓国経済に大きな力となる。何より外国からさらに安い利子で資金を調達することができる。調達費用を年間4億ドル節約できる。企業・銀行の格付けが引き上げられる土台も用意された。

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