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「日本企業が…」現代自の鄭会長が急遽米国行き

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.21 09:51
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現代(ヒョンデ)自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長が20日から米国を訪問する。現代・起亜(キア)自動車の主力市場である米国市場を直接点検するためだ。鄭会長の米国訪問は昨年6月以来1年2カ月ぶりだ。

現代自動車グループによると、鄭会長はロサンゼルスの現代自動車米国販売法人を訪問して販売戦略を点検した後、現代自動車アラバマ工場と起亜自動車ジョージア工場に立ち寄り生産状況と品質を直接確認する計画だ。現代自動車グループのシン・ジョンウン品質担当副会長とヤン・ウンチョル研究開発担当副会長が同行する。

今回の訪問は世界最大の自動車市場である米国をめぐる動きが尋常でないという危機感から始まった。現代・起亜自動車は2010年にトヨタ自動車の大規模リコール以後米国市場でシェアを伸ばしており、昨年は8.9%まで引き上げた。だが今年に入ってからは成長の勢いが日本の自動車メーカーに後れをとっている状況だ。トヨタは今年7月までの販売台数が121万台で昨年同期より28%増加した。ホンダは19%、日産は15%増加した。現代・起亜自動車もやはり販売は13%増えたが日本メーカーほどの伸びではなかった。日本の自動車メーカーがディスカウント販売をすると同時に自動車を売るディーラーに1台当たりの成果報酬を多く与えるなど積極的なマーケティングを展開した結果だと現代自動車はみている。

現代自動車グループ関係者は、「鄭会長が(日本の)競合メーカーのディスカウント攻勢にこだわらず、これまで持続してきた適正価格での販売政策を着実に推進してほしいと注文したものと承知している」と明らかにした。鄭会長はまた、7月に米国で生産された「ソナタ」と新型「サンタフェ」22万台をリコールしたことと関連し、現場で品質管理の重要性を新たに強調する計画だ。

現代自動車関係者は、「トヨタの成長の勢いが停滞したのも結局2010年1月に加速ペダルの欠陥と関連したリコールで始まったもの。鄭会長が米国を直接訪れ品質を強調するのもこのためだ」と説明した。鄭会長は今年3月には欧州、6月には中国を訪問している。

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    2012.08.21 09:51
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    現代(ヒョンデ)自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長。
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