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潘基文国連事務総長「韓国の指導力を世界に示すべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.14 15:01
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「私も皆さんのように病気を治す人間です」

潘基文(パン・キムン)国連事務総長(68)は13日午後4時、ソウル蓮建洞(ヨンコンドン)のソウル大医大本館3階に集まった約100人の医大生に対しこのように述べた。潘事務総長はこ同日、「医大生たちよ、世界を治療せよ」というテーマで特別講演を行った。彼は「医者が身体の病気を治療するとしたら、私は国連事務総長として各国の制度を手術して世界の病気を治す」とし「皆さんと私はすべて、人間性(humanity)と憐憫(compassion)、情熱(passion)を持っていなければならない」と強調した。特に「アフリカなど発展途上国では入院すること自体が夢のようなこと」とし「医者に会っただけでも『私は助かった』と安心する人々が多いことを知っておいてほしい」と話した。

潘事務総長の講演は、同日開かれたイ・ジョンウク・グローバル医学センターの開所式を記念して行われた。イ・ジョンウク・グローバル医学センターは世界保健機構(WHO)で事務総長を務めた故イ・ジョンウク博士の名を冠して設立された。国際医療問題に貢献したイ博士の精神を受け継ぎ、ソウル大教授らの国際保健医療活動を支援する。政府や国際機関と協力して発展途上国の医療関係者に先端医療知識を広める役目も担う。

潘事務総長は同日の講演で、「哨戒艦沈没事件や延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件などで国民感情が激しくなり、 北朝鮮を支援できないという意見が多くなって対話が途切れたことは理解するが、5歳未満の乳幼児は助けなければならない」と述べた。

潘事務総長はソウル大医大での講演以外にも多くのスケジュールをこなした。午前には外交通商部の庁舍で開かれた開発協力連帯の創団式に参加した。創団式直後の記者会見で潘事務総長は、最近韓日間で葛藤レベルが高くなっている独島(ドクト、日本名・竹島)問題について言及した。彼は「関連当事者間の対話を通じて問題解決することを期待している」と述べた。また南北関係についても「国連事務総長として、どのようにして韓半島の緊張を緩和し、和解を図るきっかけづくりができるか悩んでいる」とし「最も重要なことは南北当事者が対話を通じて問題を解決し、交流と協力の幅を広げること」と述べた。彼は「オリンピックで著しい成果を収めるなど、韓国が国際舞台でその優秀さと位相を遺憾なく発揮しており、韓国人として嬉しい」とし「それほど韓国に対する国際社会の期待が大きいことを念頭に置き、世界の共通課題を解決していく指導力を世界に示さなければならない」と述べた。

午後はソウル大医大の講演に先立ち、ソウル双門洞(サンムンドン)の徳成(トクソン)女子大で「次世代女性グローバルパートナーシップ世界大会」の閉幕式に参加した。潘事務総長は国連女性機構(UN Woman)と徳成女子大が主管したこの行事に講演者として出席し、「最近の国連の研究によると、女性の経済活動を制限することで発生する損失はアジア太平洋地域だけで毎年約900億ドルに達する」とし「女性の参加が不足すれば、女性個人の権利だけでなく国家全体の発展を阻害する」と述べた。彼は孔子の「修身斉家治国平天下」を引用し、「国連事務総長として、私の家庭である国連での女性進出から力を尽くしたい」と述べた。

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