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<五輪>メダル保留の朴種佑、観客から渡された紙を受け取って…(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.13 08:33
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朴種佑(パク・ジョンウ、23、釜山)は11日未明(日本時間)、英カーディフのミレニアムスタジアムで行われた日本とのロンドンオリンピック(五輪)男子サッカー3位決定戦にフル出場した。この日、韓国は戦争のような韓日戦を2-0で制し、韓国サッカー史上初めて五輪銅メダルを獲得した。

韓国選手は2点目となるゴールを決めた直後、韓国ベンチの前に集まり、「万歳三唱」パフォーマンスをした。光復節(解放記念日)を控えて国民と勝利の喜びを分かち合おうという趣旨だった。

終了ホイッスルが鳴った後、朴種佑は観客席にいた韓国人から「独島は韓国の領土」と書かれた紙を渡された。そしてこの紙を両手で掲げながらグラウンドを闊歩した。

試合が終わった後、主将の具滋哲(ク・ジャチョル、23、アウクスブルク)は「元々2点目のゴールが決まれば『独島は韓国の領土』パフォーマンスをしようとしたが、『独島は元々韓国の領土なのにあまりにも幼稚だ』という意見があり、『万歳三唱パフォーマンス』に変えた」と話した。

しかし朴種佑の「独島パフォーマンス」は大きな事態に発展した。国際オリンピック委員会(IOC)はロンドン五輪サッカー種目を管掌する国際サッカー連盟(FIFA)に対し、朴種佑のパフォーマンスに対する真相調査を依頼した。FIFAは大韓サッカー協会が16日まで提出することにした釈明資料を検討した後、処罰の程度を決める予定だ。

FIFAはひとまず朴種佑の銅メダル受賞を保留した。12日未明、ロンドン・ウェムブリースタジアムで開かれた表彰式への出席を禁止した。朴種佑は別の空間に隔離され、同僚が表彰台に立つ姿をテレビで見ていた。朴種佑は12日午後、仁川(インチョン)国際空港で開かれた五輪サッカー代表チームの解団式にも出席しなかった。
<五輪>メダル保留の朴種佑、観客から渡された紙を受け取って…(2)


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