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<五輪>韓国サッカー、ブラジルに0-3完敗…日本と3・4位戦

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.08.08 08:38
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試合は負けた。しかし世界最強を相手によく戦った。洪明甫(ホン・ミョンバオ)監督が率いる韓国オリンピック(五輪)サッカー代表がブラジルと対等に戦ったが、惜しくも敗れた。

8日午前(日本時間)、英マンチェスター・オールドトラフォードで行われたブラジルとのロンドン五輪サッカー準決勝で0-3で敗れ、3位決定戦に回ることになった。準々決勝の英国戦で120分間走り、体力的に厳しい状況で初めて経験する大きな試合だったが、韓国は最後までブラジルを相手に臆することなくプレーした。相手の名前に委縮して十分に実力も発揮できなかった過去とは違った。

選手の年俸を見ると、韓国はブラジルと比較にならない。選手18人の年俸で2億8550万ユーロにのぼるブラジルに対し、韓国は2492万5000ユーロ。韓国選手全員の年俸を合わせた金額よりも高い年俸を受けるブラジル選手は6人もいる。

しかし韓国も海外舞台でプレーしながら経験を積んだ選手が多い。先発した選手のうち主将の具滋哲(ク・ジャチョル、23、アウクスブルク_、奇誠庸(キ・ソンヨン、23、セルティック)、池東源(チ・ドンウォン、21、サンダーランド)、金甫ギョン(キム・ボギョン、23、カーディフシティ)と欧州でプレーする選手は4人。体格とテクニックがある選手との試合を経験しているため、ブラジルとの対戦でも臆することがなかった。

むしろチャンスを作ってブラジルを慌てさせた。韓国は序盤、試合の主導権を握った。組織的でスピードある攻撃でブラジルDFを揺さぶった。前半11分、12分の2度のCKから金甫ギョンと池東源が放ったシュートはブラジルを緊張させた。先に試合の流れをつかんだのは韓国で、その後も攻撃は続いた。

戦列を整えたブラジルが前半20分から試合を主導し、前半38分に先制ゴールを決めたが、韓国はその後も攻撃的なプレーを続けた。後半2分には池東源が鋭いシュートを放ち、後半33分には奇誠庸が鋭いFKでブラジルのゴールを狙った。3点を許しても韓国選手は容易に崩れず、攻撃のチャンスを作った。

終了ホイッスルが鳴ると、韓国選手はその場に座り込んだ。体力的な負担を越えられなかったのが惜しまれた。それでも強豪を相手に堂々とプレーしたのは十分に評価できる。

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