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<五輪サッカー>韓国の“ブラジルジンクス”vsブラジルの“五輪ジンクス”

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.08.07 18:04
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初のオリンピック(五輪)サッカー4強入りを果たした韓国代表だが、まだ挑戦は終わっていない。 さらなる躍進が期待されている。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国サッカー五輪代表が8日午前(日本時間)、英マンチェスターのオールドトラフォードでブラジルと準決勝を行う。 初の4強を越えてメダル獲得を決めるために、ブラジルは越えなければならないヤマだ。

客観的な戦力では間違いなくブラジルが上回っている。 国家代表チームのAマッチ成績でも1勝3敗と韓国が劣勢で、U-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)は6戦6敗だ。 特にU-20W杯で韓国はブラジルに苦しめられてきた。 83年U-20W杯の準決勝、91年U-20W杯の準々決勝もそうで、97年マレーシアU-20W杯では3-10と屈辱的な大敗を喫した。 このため「ブラジルジンクス」という言葉もある。

しかし現在の韓国サッカーは過去と違う。 韓国は‘サッカー宗主国’英国を相手に優勢な試合をし、PK戦で勝って準決勝に進出しただけに、士気はピークに達している。 ブラジルのメネゼス監督も「韓国は躍動的なプレーをするチーム。 緊張感ある試合になるだろう」と警戒心を表した。

何よりも短期勝負であるだけに、勝負がどう転ぶかは誰にも分からない。 このため予想外の結果が出たり、それが続いてジンクスになることもあった。 韓国チームはこのジンクスを逆に利用する必要がある。

ブラジルの致命的な弱点は五輪で一度も優勝していないことだ。 特に1988年ソウル五輪以降、一度も決勝に進出していない。 96年アトランタ五輪では準決勝でナイジェリアに敗れ、00年シドニー五輪ではカメルーンに準々決勝で敗れた。 また08年北京五輪にはライバルのアルゼンチンに準決勝で敗れ、決勝進出を逃した。 96年アトランタ五輪では1次リーグで日本に0-1と衝撃的な敗戦を喫した。 このようにW杯と違い、五輪では意外な敗戦が多い。 これが「五輪ジンクス」となった。

韓国サッカーにも「ブラジルジンクス」もあるが、ブラジルにも「五輪ジンクス」がある。 サッカーボールは丸く、結果は試合が終わるまで分からない。

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