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<五輪サッカー>韓日間の決勝戦が最高のシナリオ、最悪は…

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.08.06 16:08
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洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる韓国男子サッカー五輪代表がオリンピック(五輪)史上初めてベスト4に進出した。 韓国は開催国の英国を撃破して勢いづいているが、準決勝の相手は優勝候補筆頭のブラジルだ。 しかし洪監督は十分に戦えるという考えだ。 選手たちも自信に満ちている。 身体は疲労し、負傷選手もいるが、ブラジルに勝って決勝に進出するという気持ちが強い。

韓国は今大会、敗戦なく8強に進出し、英国を破った。 今後の最高のシナリオはこうだ。 韓国がブラジルを降し、日本がメキシコに勝ち、韓日が決勝でぶつかるケースだ。 まずアジアの国同士が五輪の決勝戦を行うということ自体が歴史だ。 五輪サッカーの決勝にアジアの国が進出した前例はない。 韓日の決勝戦が実現すれば、欧州と南米が主導してきたサッカーの歴史に変化を与えることができる。 その歴史に韓国が優勝国として記録されることは非常に大きな意味がある。

日本との対戦で勝利する条件はそろっている。 組織力を誇る日本だが、韓国もこれに劣らない。 洪監督は2010年広州アジア競技大会から、ロンドン五輪を念頭に置いてU-21(21歳以下)選手を主軸に代表チームを構成した。その選手たちが今回の五輪に出場し、組織力を見せている。

また韓国は日本との対戦でこれまでも爆発的な力を発揮してきた。 日本ネットユーザーも「韓国は日本と対戦すれば戦力が30%以上も増幅するのでブラジルと対戦するのがよい」とコメントしている。

一方、最悪のシナリオはブラジルに敗れた後、3位決定戦で日本と対戦し、4位に終わるケースだ。 戦力面で劣るブラジルに敗れるのはまだしも、日本との対戦で銅メダルもつかめなければ、そのダメージは大きい。 メダルを逃して兵役免除も受けられず、五輪史上初の4強入りという成績も色あせてしまう。

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