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<五輪>傲慢な英サッカー監督「韓国選手? よく知らない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.03 09:51
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「私が知っているのはチームとしての韓国だ。選手一人ひとりについては知らない」。

男子サッカー英国五輪代表がまた、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(43)率いる韓国代表のプライドに触れた。

3日未明(以下、日本時間)、英カーディフのミレニアムスタジアムで行われた公式記者会見で、スチュワート・ピアース英代表監督と英国取材陣はそれとなく韓国を無視するようなニュアンスの対話を続けた。

準々決勝に関する記者会見だったが、韓国に関する質問はなかった。英国単一チームの意味、五輪出場が若い選手に与える意味、メダルの可能性など、今回の対戦とは直接的に関係がない質問ばかりだった。

これを見兼ねた韓国取材陣が「準々決勝で対戦する韓国を評価してほしい」という質問を投じると、初めてスチュワート監督は口を開いた。リップサービスは確実だった。待っていたかのように韓国絶賛に熱を上げた。

「韓国は1次リーグ3試合で1失点しかしていない。組織力が非常によい。よく準備ができているし、完成度も高いチームだ。毎試合、技術的、戦略的に新しい姿を見せた」。

しかしマークすべき韓国選手を選んでほしいという質問が加わると態度が変わった。やや戸惑うような表情を見せたピアース監督は「私はチームとしての韓国についてのみ知っている。選手一人ひとりについてはよく知らない」と言い訳にもならない言い訳を並べた。

スチュワート監督だけでない。英国サッカー界の全体的な雰囲気も似ている。準々決勝の相手の韓国よりも、準決勝で対戦する可能性が高いブラジルにどう勝つのかを考えている雰囲気だ。

韓国五輪代表は「史上初のメダル」という本来の目標だけでなく、韓国サッカーを見下すサッカー宗主国の鼻っ柱をへし折るためにも勝利が切実な状況になった。

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