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<五輪>外信メディア「韓日、ロンドン大会でもう一つの戦争を繰り広げる」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.07.28 13:34
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韓国と日本は長年の“宿命のライバル”だ。スポーツではもっとそうだった。ライバル意識の中に激しい対決が起き、名勝負も生まれた。

ロイターが27日(韓国時間)、韓国と日本のライバル関係にスポットライトを当ててロンドンオリンピック(五輪)での対決を紹介した。ロイターは「中国が米国とオリンピック総合優勝をめぐって競う間に、アジアの激しいライバル、韓国と日本がロンドンオリンピックでもう一つの戦争を繰り広げる」として、オリンピックに出場する韓国・日本の状況を伝えた。

ロイターはオリンピックで善戦しなければならない両国の理由がそれぞれ異なると紹介した。韓国は長い間抱いてきた日本に対する認識に注目した。「植民地支配をした日本にどうにかして勝てば、無表情な韓国人を笑顔にすることができる」とし「「ロンドンでもオリンピックメダル順位で(日本より)よい成績で締め括る(韓国にとって)大きな意味をもたらす」と伝えた。続いて「韓国が北京オリンピックで金メダル13個を取って7位に入った。日本よりも上だった」とし「2008年のように、ロンドンオリンピックでも韓国は金メダル10個で総合10位内に入ることを目標している」として、韓国選手団の10(金メダル)‐10(総合順位)戦略を伝えた。

一方、日本はロンドンオリンピックを通じて国民に希望を伝えようとしているという。ロイターは「日本選手団は昨年3月の東日本大震災による津波や福島原発危機で被害を受けた人々に勇気を与えようとしている」と紹介した。続いて、福島隣近地域に住む自転車選手の渡邉 一成選手の事情を紹介して「オリンピックで多くの人々に勇気を与えたい。それでオリンピック金メダルを取るのが目標だ」と伝えた。

韓国はロンドンオリンピックに374人の選手団を派遣しており、一方の日本はこれより多い518人が参加する。

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