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金正恩、夫人と腕を組んで…想像できない二場面(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.07.27 16:31
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遊園地のアトラクションに乗って歓呼する28才の北朝鮮最高指導者。夫人と腕を組んでプールの少年に笑顔を見せる3代世襲権力者。26日北朝鮮朝鮮中央通信に公開された2枚の写真は今、平壌(ピョンヤン)では過去には想像できなかったことが起きていることを見せる。

最も注目されるのは夫人、李雪珠(イ・ソルジュ・23)の電撃公開だ。国家情報院は26日、国会情報委で銀河管弦楽団出身の李雪珠が金正恩(キム・ジョンウン)と2009年に結婚し、子供もいると報告した。「将軍様の女」であるのに今年1月まで公演をしていて、北朝鮮テレビで放映された。李雪珠は2005年第16回アジア陸上選手権大会の応援のため仁川(インチョン)にきた事実も国家情報院が確認した。中国留学(声楽専攻)に韓国訪問経験まである李雪珠と金正恩(スイス、ベルン留学)は国際派カップルだ。一方では北朝鮮の今後の進路が改革・開放へ向かう可能性があるという期待感、もう一方では主体と先軍を越えるには金正恩の胎生的限界が大きいという懐疑論が交錯する。

ひとまず表面に現れたイメージは緩やかになった。今月初め、牡丹峰(モランボン)楽団公演にはミッキーマウスとともに「このように狭い世界」の字幕が登場した。過去に「このように良い世界」としながら体制宣伝をしていたこの広い世の中に出て行こうという意味に180度変わったのだ。

 
改革・開放の動きも現れる。金正恩が指示して作った経済改善タスクフォースは企業の自立権を拡大する構想を準備中という。4月初めての公開演説で「人民がベルトをきつく締めないようにする」と公言すると今月15日には自身の「軍部課外教師」である李英鎬(リ・ヨンホ)総参謀長を粛清した。


金正恩、夫人と腕を組んで…想像できない二場面(2)

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