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【コラム】韓国が無視する韓国音楽(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2012.07.19 17:04
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私は音楽好きだ。 10歳の時にギターを弾き始め、14歳の時に髪を肩まで伸ばした。 モップのように滑稽なスタイルで、母や先生はひどく嫌った。 大人は正しかった。 少なくとも私にはその頭が似合っていなかったからだ。 不幸にも女の子も大人と同じ考えだった。

私の髪は今は短い。 以前のように熱心にギターを練習したりもしない。 その代わり音楽を聴いて代理満足している。 余裕があれば弘大を行って音楽に浸る。

弘大の音楽は「インディー」または「アンダーグラウンド」に分類されたりする。 韓国では「インディー」の定義が「芸術家が自分で曲を作って楽器を演奏し、ダンスは踊らない音楽」のようだ。 この1、2年間、弘大のインディーズバンドが主流音楽界に入るケースがかなりあった。 しかし相変わらず弘大のバンドは十分に尊敬を受けていないようだ。

西欧のバンドが来韓すれば話は変わる。 レディオヘッドの韓国コンサートのチケットは非常に高価だが、よく売れた。 レディオヘッドは実験的な曲を選択するはずで、率直に言うとそれほど大したことがない最近の曲を演奏する雰囲気だ。 はっきりしているのは、彼らが仁川空港を出る時はより金持ちになっているという点だ。

韓国のインディーズバンドは自国でこうした待遇を受けられないという事実が悲しくはないだろうか。外国バンドを見るためには10万ウォンを惜しまずに出し、相当な実力を持つ韓国のバンドの公演には1万ウォンももったいないという心理はどういうものなのか。皮肉にも私が韓国インディーズバンドを見に行けば、いつも観客席には多くの外国人がいる。

韓国人音楽家の曲のダウンロードも示唆する点が多い。 1曲をダウンロードするのにわずか60ウォン(4円)だ。 ほとんど無料だ。 日本は1曲のダウンロードに2000ウォンほどかかる。 国際的にも1曲当たり1000-1500ウォンが相場だ。

もちろんこれは市場で決まる価格だ。 結局は大衆の選択を反映するものだ。 韓国人は自国の音楽を外国よりも安くて劣るものにしてしまっているようだ。
【コラム】韓国が無視する韓国音楽(2)


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