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“偽装脱北’女工作員イ・ギョンエ、金日成大出身のエリート

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.07.03 17:48
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脱北者を装って入国して捕まった女工作員イ・ギョンエ(46)は、1993年に金日成(キム・イルソン)大経済学部修士課程を終えたエリート出身であることが分かった。 またイ・ギョンエは中国・瀋陽で韓国人留学生を相手に民宿を運営し、韓国の情報を収集した功労で勲章まで受けていたことが分かった。

イ・ギョンエは、08年のウォン・ジョンファ(38)、2010年のキム・ミファ(38)に続いて、偽装脱北で検挙された3人目の女工作員。

ソウル中央地検は2日、対南工作活動をした疑い(国家保安法違反)で北朝鮮国家安全保衛部(韓国の国家情報院に該当)所属の工作員イ・ギョンエを拘束、起訴し、こうした事実を公開した。

検察によると、開城(ケソン)で生まれ、金日成大を卒業したイ・ギョンエは、98年に北朝鮮対南工作要員に抜てきされた。3年間の工作教育を受け、01年に瀋陽に派遣された。 イ・ギョンエは中国で民宿を運営しながら、中国内の両替商を通じて北朝鮮で製造された偽札を中国人民元に両替する手法で57万ドル(約6億5000万ウォン)を稼いだ。 ‘外貨稼ぎ’事業で手腕を発揮したのだ。

03年には北朝鮮出身の在米同胞事業家パク氏(81)が米中央情報局(CIA)関係者だという情報を入手した後、パク氏に接近し、「私はあなたが北朝鮮に置いてきた姪」とし、5カ月間にわたり情報を引き出したりもした。 こうした功労でイ・ギョンエは北朝鮮で勲章を受け、07年に中佐に進級した。 昨年12月に本格的な諜報活動のために韓国に潜入したが、結局、韓国で逮捕された。

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