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韓国最大ポータルNHNが大規模リストラ なぜ?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.29 15:15
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韓国最大ポータル「ネイバー」を運営するNHNが来月初めから大々的なリストラに入る。 4月に続いて今年2度目だ。

NHNの関係者は28日、「4月はポータル部門でリストラをしたとすれば、今回はスマートフォン・ゲーム関連本部の遊休人材を整理する計画」と述べた。 対象はゲームを担当するS本部(スマートフォン向けゲーム開発)とP本部(オンラインゲーム開発)の開発人材およそ500人。 NHNは両本部を統合した後、遊休人材を整理する予定だ。

リストラで統合対象となったS本部は、スマートフォン向けゲーム力の強化を目標に2月に新しく設置された組織だ。 しかし発足当時に本部長を務めたウィ・ウィソク氏(48)は就任4カ月目の先月、辞意を表明した。 ウィ氏は現在、SKテレコム商品企画本部長として在職中だ。 ウィ本部長だけでなく、NHNでは昨年末からチェ・ソンホ・サービス本部長(52)、チョン・ウク・ハンゲーム代表代行(40)、ホン・ウンテクNAO副社長(49)、チョ・ハンス・マーケティングセンター長(37)ら役員が次々と退社した。

NHNの職員は3月末基準で約2600人。 4月のリストラ当時、約200人が退社したという。 ポータル業界では今回のリストラで少なくとも100人以上の開発人材がNHNを離れると予想している。

すでに職員には個別通知されている。 NHNは1カ月間の猶予期間を与え、NBP(ネイバービジネスプラットホーム)などNHN系列会社や社内の別の組織へ移れるかどうか個人的に調べるよう伝えたという。

ある開発者は「受け入れるという本部がなければ結局、退社は避けられない。入社して間もない人たちは突然の措置に怒りに近い反応を見せている」と述べた。

◇なぜ大規模リストラ=NHNのこうした電撃的な措置は、情報産業の流れがパソコン時代からモバイル時代に移る流れに十分に対処できていないためと分析される。

ポータルの主な活動舞台だったパソコンの影響力は、スマートフォン使用人口が3000万人に迫る中で大きく弱まり、スマートフォンではアップル・グーグル・カカオに劣勢だ。 従来の活動舞台が次第に狭まる中、「モバイル」という新市場では力を発揮できていないのが現在の状況だ。 さらに職員の横領(物品金額水増しで36億ウォン流用)、小学生性的虐待漫画事件など悪材料がが重なり、NHNの危機感は高まっている。

実際、市場調査企業ランキードットコムが先月、アンドロイドスマートフォン利用者4万人を対象にアプリケーション利用頻度を調べた結果、カカオトークが1位だった。 2位はグーグルプレイ、3位はカカオストーリーで、ネイバーAppは4位にとどまった。 モバイルですぐにこうした版図を覆すのは難しそうだ。 ネイバーは2010年末、「2011年から韓国と日本のスマートフォンゲーム市場1位を目標に、3年間に約1000億ウォン(約70億円)を投資する」と明らかにしたが、まだ成果は出ていない。
韓国最大ポータルNHNが大規模リストラ なぜ?(2)


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