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<外国人が惚れた韓国>豪州人シェフ「韓国のチキンほど…」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.27 18:15
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3歳の息子とよく行くソウルCOEXアクアリウム。 海底動物を見て大喜びする息子の姿を見るとうれしくなるという。
2011年8月に初めて韓国に来て最も驚いたのは韓国人の生活のスピードだ。 韓国人は不必要なことを嫌い、すべてに敏捷だ。 自動車までも忙しく走っているように見える。 レジャーと休息、食道楽を同時に楽しめるモール(Mall)が韓国で人気がある理由でもある。 最近、ソウル新道林(シンドリム)と永登浦(ヨンドゥンポ)にも大型モールができたが、モールの元祖といえば断然、ソウル三成洞(サムソンドン)のCOEXだ。

私が初めてホテルマネジャーとして赴任した「インターコンチネンタルソウルCOEX」は、COEXとつながっている。 出勤初日にCOEXに入った瞬間は今でも忘れられない。 迷路のような広いモールに数え切れないほどの店が入っていた。 出勤から1カ月が経っても地図を手から放せなかった。 しかし今は違う。 苦労の末、私はCOEXの穴場や近道も把握している。

◇空腹にはキムパプ=早朝に家を出ると、ややお腹がすく。 こういう時に豪州出身の私が食べるのはサンドイッチよりもキムパプ(のり巻き)だ。 キムパプはテイクアウトもしやすく、残しておいて後につまむのもいい。 遺伝のためか、3歳の息子もキムパプには目がない。 キムパプを買って帰ると、一人占めしたりもする。

午前の業務が早く終われば、私は書店に向かう。 COEXの真ん中にある「バンディ&ルニス」は午前11時ごろ最も人が少ない。 他の書店に比べて英語の雑誌が多く、英語のファッション誌やレストラン専門誌を見ながら業界の動向を把握したりもする。

◇昼食後は展示場へ=昼休みになれば空腹を感じる。 最近、私がはまっているのはカルククス(麺)だ。 麺を除けば主材料が野菜なので、心地よい満腹感を感じ、体が軽い。 都心空港タワーの食堂街の「ミルタプ」は、カルククスにスジェビ(すいとん)が少し入るが、最初は別のものが混じって入ったものと思っていた。 後にそれがスジェビであることを知り、その歯ごたえなど食感が大好きになった。

飲み過ぎた日の翌日は必ずスンドゥブチゲを思い出す。 豆腐マニアの私は世界の豆腐料理をほとんど食べてきたと自負してきた。 ところがスンドゥブでチゲ(鍋)をつくるとは…。 スンドゥブチゲは柔らかくてのどを通りやすいため、二日酔いに効く。

消化させるにはCOEXの展示場がいい。 1カ月に開かれる展示会だけでも10件を超える。 展示の初日は避け、翌日にゆっくりと見るのがよい方法だ。
<外国人が惚れた韓国>豪州人シェフ「韓国のチキンほど…」(2)


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