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イラン原油輸入が結局中断…60億ドル輸出市場にも暗雲=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.26 08:16
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イラン産原油の輸入が結局、全面中断となる。欧州連合(EU)がイラン産原油輸送船に対し、来月から保険の提供を禁止することにしたからだ。

知識経済部の関係者は25日、「EU側に保険を延長してほしいと要請したが、これを議論するとした25日のEU外相会議に該当案件が上程されないことを確認した」とし「EUの対イラン制裁が予定通り来月から施行される」と述べた。

原油輸送船が入らなければならない損害賠償責任保険(P&I)などは欧州が独占的に供給している。欧州側が再保険を受け入れなければ、タンカーの運航が事実上、不可能となる。

今月11日、米国はイラン原油輸入禁止措置から韓国を例外国に認めたが、EUの制裁のため原油の輸入が閉ざされることになったのだ。これを受け、韓国政府は原油代替輸入先の確保、対イラン輸出企業に対する支援などの対策を検討中だ。

イラン産原油が韓国国内全体導入量に占める比率は昨年基準で9.6%。知識経済部の関係者は「国際原油市場が安定しているうえ、原油価格も下落傾向であるため、すぐに原油の需給に支障が生じることはないだろう」と述べた。欧州保険会社の代わりに原油輸送船に韓国政府が支給保証をすることも検討したが、直ちに施行するのは難しいという結論が出たという。これに関し政府関係者は「タンカー保証額は7兆-8兆ウォン(約5300億円)にのぼり、財政に大きな負担が生じるかもしれない」と述べた。

問題は、原油の輸入中断が長期化する場合、年間60億ドル規模の対イラン輸出もふさがるという点だ。現在イランとの輸出入決済は主にウリィ・企業銀行に開設された韓国ウォン口座を通じて行われている。韓国製油企業が輸入代金をこの口座に入れておけば、輸出企業が引き出す方式だ。政府関係者は「原油輸入代金が入金されなければ来年初めには口座の残額がなくなるかもしれない」と述べた。

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