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仁川空港から出てきた日本人のカバンに…大規模の外貨違法取引 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.13 08:43
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先月8日、仁川(インチョン)空港。大阪発の航空機から降りた日本人男性Yが旅行バッグ2つを持って入国ゲートを出た。待っていた貿易業者のイ代表(45)と女性職員がYを迎えた。Yの旅行バッグを受けた2人はすぐに駐車場に移動した。

この場面を確認した関税庁ソウル本部税関の職員はイ代表の車を尾行した。車が到着したところはソウル明洞(ミョンドン)にあるイ代表の事務室。イ代表が旅行バッグを持って事務室に入った後、すぐに税関の職員5人も事務所に押し込んだ。家宅捜索令状を手に持っていた。イ代表は抵抗する間もなかった。

税関はその場で旅行バッグ2つを直ちに押収した。バッグ一つに1万円が100枚ずつ160束、計3億2000万円(約47億ウォン)がぎっしり詰まっていた。

関税庁ソウル本部税関は12日、外国為替取引法を違反したイ容疑者と両替商カン容疑者(58、女)ら計8人を立件した。07年から5年間にわたり、1兆4000億ウォン(約1000億円)にのぼる外貨を違法取引した疑いだ。これは関税庁開庁以来の最大規模。日本人の現金‘運び屋’2人は指名手配した。

主犯のイ容疑者はソウル東大門(トンデムン)で輸出包装・運送会社を運営する貿易業者。07年にイ容疑者は新たな取引を考え出し、日本に衣類を輸出する東大門の企業を集めた。外貨取引だけを代行する両替商とは違い、密輸出から代金回収、違法資金づくりまで総括する新しい手法だった。日本に製品を密輸出した後、その代金は日本人の運び屋を通じて現金で持ち込ませる方法だった。運び屋はこれを「投資資金」として税関に偽って申告し、監視網を避けた。こうして日本人の運び屋2人が韓国に札束を持ち込んだのは200回以上。韓国輸出業者や日本輸入業者ともに売り上げに記載せず、脱税する取引だった。

市内の両替商も違法取引に加わった。ソウル明洞(ミョンドン)の両替商カン容疑者は密輸出代金の両替を担当した。以前から持っていた外国人旅券の写本を利用し、別の人物と両替したように書類をねつ造した。5000ドル以上の高額取引は関係当局に報告しなければならない。このためカン容疑者は5000ドル以下に分けて両替した。

税関は今年初めからイ容疑者らを捜査してきた。国家情報院から日本人の運び屋Yが仁川空港に入るという決定的な情報提供を受け、現場を押さえた。調査の結果、イ容疑者は手数料名目で5年間で計39億ウォンの不当利益を得ていたことが分かった。税関は違法外貨取引を委託した貿易業者130カ所に調査を拡大した。マネーローンダリング(資金洗浄)、資産隠しなどを調べて処罰する予定だ。

ソウル税関外国為替調査課のパク・ナムギチーム長は「一つの事件では規模が非常に大きい。今後も反社会的な国際金融犯罪の取り締まりを集中的に調査する」と述べた。

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    仁川空港から出てきた日本人のカバンに…大規模の外貨違法取引 

    2012.06.13 08:43
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    12日、関税庁ソウル本部税関は1兆4000億ウォン(約1000億円)規模の外貨を違法取引した両替商ら8人を立件した。税関職員が押収した3億2000万円を数えている。
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