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下半期も韓国の輸出は不振…造船・自動車・携帯電話に悪影響(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.12 09:47
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韓国政府は年初に今年の輸出増加率を6.7%と予想した。2010年から続いてきた2けた成長率は維持しにくいだろうという見通しだった。目線を低くしたのはどうにも欧州の状況が尋常でないという判断だった。すでに昨年第4四半期以後に輸出増加率は明確に鈍化していた。

実際の成績表もやはり良くなかった。今年に入って5月までの昨年同期比輸出増加率は0.6%で事実上足踏み状態となった。貿易収支黒字も当初上半期に130億ドルほどを予想していたが、5月までで60億ドルにとどまっている。

問題は今後も輸出回復を期待するのは容易でない環境だという点だ。産業研究院は11日に報告書を通じ、「世界経済が低成長すると予想され、下半期も輸出環境は良くないだろう」と明らかにした。同研究院のカン・ドゥヨン動向分析室長は、「今後欧州問題が収拾局面に進むとしても輸出見通しを相当に引き下げるのは避けられない状況だ」と話した。

 
スペインが9日に救済金融を要請し韓国政府と金融市場はやや安心した様子だ。企画財政部のシン・ジェユン次官は11日、資金市場点検会議を主宰した席で、「スペインの救済金融要請後にウォンをはじめとするアジア通貨とユーロが全般的に強さを見せている。市場の不確実性が緩和された」と評価した。

だが、金融から実体に移れば話が変わる。欧州財政危機はすでに韓国の実体経済を揺さぶっている。核心は「輸出」、そして「中国」だ。昨年基準で韓国の輸出に欧州連合(EU)が占める割合は9.4%。これだけが問題ならばそれなりに耐えることはできる。だがEUは中国の最大輸出市場だ。そして中国は韓国輸出の23%を占める最大市場だ。欧州発の台風が中国に至り韓国に及ぼす破壊力は倍加される構造だ。


下半期も韓国の輸出は不振…造船・自動車・携帯電話に悪影響(2)

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