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総理は直接選べない日本人、ガールズグループでも選ぶ?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.08 09:44
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6日夜、日本列島は東京武道館で開かれた「第4回AKB48総選挙」の熱気で熱くなった。

「総選挙」は日本で一番人気のガールズグループ、AKB48正規メンバーの48人および研究生、そして姉妹グループであるSKE48、NMB48、HKT48のメンバーを含め総勢237人の人気順位を決めるイベント。ファン投票で選出された人気上位16人は次のシングル曲を歌う資格を得られる。1位になったメンバーは舞台中央で歌う「センター」となる。

一介のガールズグループ次元のイベントのようだが、熱気は国会議員選挙よりはるかに熱かった。 この日武道館には1万人を超えるファンたちが集まり熱狂した。フジテレビは2時間の生中継をした。上位圏入りが有力なメンバーの故郷を生中継して応援の熱気を伝えるかと思えば、著名評論家がそれぞれ「出口調査」予測を出したりもした。平均視聴率は18.7%、瞬間最高視聴率は28%に達した。

AKB48は東京、秋葉原の専用劇場で定期公演を行い、20~40代の男性を中心に人気を集め、3~4年前から全国民的な支持を受けるようになったガールズグループ。アルバムを出す度に100万枚を超えるミリオンセラーを記録する。全世界で最も多くCDが売れる日本でも圧倒的な販売量を誇る。

経済評論家、森永卓郎氏は総選挙の経済波及効果は200億円(約3000億ウォン)以上」と分析した。投票券が1枚ずつ入っている26枚目のシングル「真夏のSounds good!」を販売したキングレコードによると、CDは販売開始2週間で210万枚以上売れた。レコード販売額だけで30億円を超え、それに広告費、ガイドブック販売など直接効果だけで100億円。ここに間接効果まで勘案すると200億円を超えるというのだ。この日総選挙で1位は138万票のうち10万8837票を得た大島優子(23)が占めた。

日本人が「AKB48総選挙」に熱狂する背景には大きく2種類が挙げられる。

朝日新聞は7日、自分が応援するメンバーのために53万円(約800万ウォン)の「貯金」を全て投資した22才男性を引用、「『自分の手で育てるアイドル』という優越感を感じたくて」と分析した。

また、内閣制のために直接総理を選ぶことができず、政治と国民との疎通が円滑でない日本の現実を反映したという指摘もある。「総理は直接選出できないが、好きなアイドルは自分が選んで育てる」という代理満足心理が作用したというのだ。

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    2012.06.08 09:44
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    以前のAKB48の総選挙の様子(写真=CGV提供)。
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